Vol.8「他人の波動をもらわない練習」
霊視の修行を続けていると
気づかないうちに
自分じゃない波動を抱えてしまうことがあります
誰かと話したあと
急にどっと疲れたり
理由もなく気持ちが沈んだり
最初はそれが自分の感情だと思って
「今日は調子が悪いな」で片づけていました
でも、修行を重ねるうちに
それが他人の波動を受け取っている状態
なのかもしれないと感じるようになりました
特に、相手の想いが強いとき
不安や焦り、悲しみが深いときほど
そのエネルギーは
言葉を超えて伝わってきます
共鳴しやすい私は、
知らないうちに、その波動を
自分の内側に入れてしまっていたんです
ある日、修行の最中に
「もらわなくていい」
そんな言葉が、降りてきました
感じることと、抱えることは違う
理解することと、引き受けることも違う
その境界を、私はまだ学んでいる途中なんだと気づきました
それからは、人と深く関わる前に
自分の足元を意識するようにしています
地面にしっかり立って
自分の中心に光があるのを感じる
「私は私の波動の中にいる」
そう心の中で確認するだけで
エネルギーの入り方が変わってくるのを感じます
他人の波動をもらわないというのは
冷たくなることでも
距離を取ることでもなくて
自分の魂の位置に、
ちゃんと戻ってくること
霊視の修行は
開くことと同時に
戻る場所を知ることでもある
今日も私は、
揺れながら自分の中心を思い出す練習をしています𓂃𓈒✧
🌕今日の波動メッセージ
感じてもいい。でも、抱えなくていい。
あなたの魂は、
いつでも自分の光の場所へ戻れます。