『霊視修行中の私』Vol.9


『霊視修行中の私』Vol.9

記事
占い
Vol.9「守護存在とのつながりを感じる」
霊視の修行をしていると、

ときどき「ひとりじゃない」と感じる瞬間があります

はっきりと何かが視えるわけでも

声が聞こえるわけでもないのに

背中のあたりが温かくなったり
心が落ち着いたり。


まるで、誰かが見守ってくれているような感覚です。
最初は、その感覚を
「気のせいかな」と流していました

守護存在とつながるなんて、

まだ早いんじゃないか
私にはそんな力はないんじゃないか
そう思っていたから

でも、ある日の修行中

不安でいっぱいになって立ち止まっていたとき

理由もなく涙がこぼれて

同時に、胸の奥がやさしく包まれる感覚がありました


その瞬間、
「大丈夫だよ」
そんな波動だけが伝わってきたんです

それは言葉ではなく、
情報でもなく、
ただ“安心”そのもの。

守護存在とのつながりって、何かを教えてもらうことよりも

こうしてエネルギーで支えられることなのかもしれない
そう感じました。

それから私は、
無理につながろうとするのをやめました

お願いもしないし、
確認もしない。

ただ、心が静かになったときに、
そっと感じるままにしておく。

すると、迷ったときほど、

不思議と「こちらでいい」と感じる方向に

気持ちが自然と向いていく。


それが守護存在の導きなのか

自分の魂の声なのか
まだはっきりとはわかりません。


でも、そのどちらであっても、
今の私には十分だと思えました。

霊視の修行は、
何か特別な存在と会うことじゃなくて
見えない支えに、

少しずつ気づいていく旅。

今日も私は
静かな安心感に包まれながら、

魂の歩幅で前に進んでいます𓂃𓈒✧

🌕今日の波動メッセージ

守護の存在は、
声ではなく安心としてそばにいる。

あなたが落ち着いた瞬間、
その波動はもう、届いています。


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