Vol.6「自分を信じるという修行」
霊視の修行を続けていると
技術や感覚よりも
いちばん試されているのは
「自分をどれだけ信じられるか」なのかもしれない
そう感じるようになりました
感覚を受け取ったあと、
必ずと言っていいほど出てくるのが
「本当にこれでいいの?」という疑い
誰かと比べてしまったり
正解を探そうとしてしまったり
気づけば、自分の内側よりも
外の基準に意識が向いてしまうことがあります
そんなとき
波動は一気にスッと無くなってしまう
まるで
「疑っている間は、ここには入れないよ」
と宇宙に言われているみたいで
少し寂しくなる瞬間もありました
でも最近、
はっきりとした答えが返ってこない時間の中で
ひとつだけ確かな感覚があります。
それは、
自分を信じようと決めた瞬間
エネルギーがまっすぐ通るということ
完璧に信じられなくてもいい
迷いながらでも、
「今の私は、これを受け取った」
そう認めてあげるだけで、
魂の位置が、すっと定まるのを感じます
自分を信じるというのは、
強くなることでも、
不安がなくなることでもなくて
揺れている自分を含めて、
そのまま受け入れることなのかもしれません
霊視の修行は、
能力を磨く道であると同時に
自己信頼を育てる道
今日も私は、
少し不安な自分の手を取りながら
それでも一歩、前に進んでいます𓂃𓈒✧
🌕今日の波動メッセージ
自分を信じると決めた瞬間、
魂の軸はまっすぐに整う
迷いの中にいても、あなたの感覚は嘘をついていません