炎症は体からのSOSサイン!

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炎症って悪そうなイメージあると思いますが、体の中で炎症が起こると病気になります。炎症は初期はだるい、体調が悪いというサインを出します。
ストレスも炎症を引き起こします。炎症がストレスになることもあります。
腸が炎症を起こすと、バクテリアルトランスローケイションと言って、腸の炎症から全身に菌が巡って炎症を引き起こし、敗血症で亡くなってしまうこともあります。
腸活が流行りですが、腸を炎症させないこと=健康に保つことは予防医療の
要ですね!
長生きの方は体内の炎症の数値が低いと言われています。
炎症の程度がどれくらいかは、病院で血液検査をしないと分かりませんので
「自分で感じる力」を磨くのが近道です。ダイエットとは自分をケアすること、と前に書きましたが、そういうことです。

「人は皆、自分のことが一番かわいい生き物なんだ」、と聞いたことがあります。それならなぜ人は、無理をするのでしょうか?

人によって、状況によって回復力のレベルは様々ですが、ストレスに打ち勝つ力も年々弱ってきます。なので、無理しすぎると本当に病気になってしまうんです。ストレスは炎症の序章です。そのストレスは心なのかもしれないし、身体的なことかもしれません。

例えば、運動は体に良いというのは周知の通りですが、「やりすぎは良くない」という通説もありますよね。どっちなんだよ!?って思うかもしれませんが、言葉の通りなんです。
運動習慣があると生活習慣病の予防、肥満の予防、自律神経が整うのでダイエットにもなります。運動すると消費カロリーが増えるというのは、「おまけ」みたいなもんなんです。

「やりすぎ」とはどの程度のことをいうのでしょうか?
私は運動は30~40分と決めています。若い時は負荷をかけたり、無理をしてもすぐ回復していましたが、40代になると元々運動をしている人でも徐々に
若い時とは同じことが苦痛になってきます。
私が感じた「やりすぎ」は夜間の運動後「眠れなくなる」ということでした。
自分ではそれが体のストレスになっているとは分からなかったのですが、少し時間を短くするといいよ、とアドバイスをいただいてそうしてみたら、不眠は解消されました。夜、副交感神経が優位になる時間帯に過度に運動していたので、交感神経が乱れたんだと思います。

私が時間を区切っているのは、そのせいもあるのですがもう一つ、ストレスホルモンの「コルチゾールの分泌が45分以上の運動で急激に上昇する」という問題があるからです。せっかく健康のために運動してもマイナスになってしまったら元も子もないと思ったからです。「コルチゾール」というのは、体がストレス状態の時に分泌されます。運動後血糖値が少し上昇するのもコルチゾールの分泌のせいだし(それで糖尿病になることは稀有だと思いますが)、病気の時はコルチゾールが分泌されて、病気と闘ってくれています。
年齢問わず、体力に自信がある方は問題ないと思いますので、自分がどう感じるか、で判断していただければよいと思います。「ほどよく疲れる程度」を目安にすればよいかもしれません。

運動のことを中心に書きましたが「皆自分のことが一番かわいいから」運動して健康になりたい!という想いが強すぎて無理してしまうこともあるかもしれませんね。

自分のことを犠牲にして頑張り過ぎてしまう方は、ストレスが溜まり易く、注意が必要ですね。
ただの疲れや不満にとどまらず、自分自身の体を、命を削っているということに早く気付いて、対処してくださいね。

もちろん炎症はダイエットの大敵でもあります。
それはなぜか?次の機会にお話しします。








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