ダイエットとは自分をケアすること

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美容・ファッション
ダイエットって聞くと、モデルみたいな体型になる、サラダとかばっかり食べる、我慢するとか、自分とかけ離れたイメージを抱いている方はいらっしゃいませんか?私がダイエットって聞くとそういうイメージです。
なので、自分がダイエットの事業をしていると言うことは、しっくり来ないんです…でも、言葉で言い表すとダイエットということになるんだと思います。
私が推進しているダイエットは「40代からの自分を愛せる体、マインドになる」ってことです。なぜって、40代って心も体も変化の年代なんですよね。
でも今日から40才です!って言っても実感ないじゃないですか!?
何となく前より疲れやすいな~とか、太りやすくなったな~とか思っても「年のせいかな」と思って、ほっておけるんです。子育てや仕事、介護をしておられる方もいらっしゃるかもしれませんね。忙しいんですよね、40代。

ストレス溜まるな、とか30代とは違って中々回復出来ない、こんな所にお肉が付いてる!とか、運動しても体力が落ちた気がする…など、なんとなく自分に自信が持てない、シミが、たるみが…とか気になる事ばかり起こりませんか?さらにさらに、そういう時は隣の人が余計に「キラキラしている」様に見えて。比較して自信を無くしてみたり…しませんか?私だけかな!?

ここからは、私が病院で患者さんと接して来て感じることを書いてみたいと思います。ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
入院患者さんでも90才越えは全く珍しくなくて、88才だと若い、と感じてしまうこともしばしば。私の患者さんで栄養指導を受けている患者さんの最高齢の方は95才です。20年くらい前に「80才の人に栄養指導するなんて、何考えてるんですか?」ってご家族に言われた事を私は鮮明に記憶しています。
「なんでだろう?80才になるともうだめなの?」って20年若かった私は衝撃を受けました。いくつになっても食は命の源なのに、高齢の方の方が栄養が大事なんじゃないのかなぁ?なんで怒られたんだろう?って悲しい気持ちになりました。特に認知症があるわけではなかったし、認知症があったとしても食事は大切なことだと思います。
 20年経過して、私のあの時の感情は間違いではなかった、ということを時代が証明してくれました。今やフレイルやサルコペニア予防で高齢者のリハビリ(筋トレ)と栄養が脚光を浴びています。病院でも「リハ栄養」と言ってリハビリと栄養は治療の要になっていますし、最近はリハビリ、栄養に「口腔」がプラスされました。噛むこと、自分の歯を守ることが命に直結しているという
ことです。
 私は非力ながらも、あの時の80才のおばあちゃんのご家族がもし栄養に興味を持って話を聞いてくれてたら、健康寿命が延びたかもしれないな?とか、あの時の私の対応は合っていたのかな?もう一歩踏み込んで、管理栄養士として思ったことをお伝えした方がよかったのではないか?と思うこともあります。

 それでですね、高齢でも栄養は大切という事をお伝えしたかったのですが、
「口腔ケア」がリハビリ・栄養にプラスされて大切と言われるようになったと
言いましたが、例えば、80才になってから「歯を大切に」って思っても遅いですよね?50代でも総入れ歯の方もいらっしゃいますし、40代でも奥歯が抜けたという方もいらっしゃいます。私は八重歯があって子供の時から矯正するように言われていたのですが、拒否し、30前で一度トライしたのですが、いやで止めて、40代後半になって再度矯正を再開しました。歯が大切なことは誰もが分かっていることで、私もケアはして来ていましたが、病院で多くの患者さんの食べ方や噛み方、口腔内を見て来ました。人は自分の歯がなくなって来たり弱ってくると、やわらかい物を好むようになります。栄養バランスはそこから崩れていきます。歯さえよければ、避けられる病気はすさまじく多いです。
病気になって、元気になるために食べる、その時に歯が悪かったら中々元気になれません。噛まないことで食事の栄養価が下がったり、唾液と混ざらないために消化が悪くなったり、解毒できなかったり、がんになりやすいとさえ言われています。化学療法をしている患者さんに関わると、歯が悪い方が非常に多いです。がんになったから歯が悪くなったんではなく、逆の時系列だと感じます。私は患者さんと関わる時は年齢に関係なく、口腔内を見せていただきます。そこから得られる情報は単に、歯が何本ある、とか歯並びがいいとかではないんです。そこからその方の食に対する意識、どれだけ自分を大切にしているか、が見えるからです。
しかし歯が元々よくない方もいらっしゃいますし、失った歯は戻って来ません。歯が悪いからダメと思うことはありません。その中で出来る事、食べやすくて栄養が摂れる方法、1日でも長く健康で楽に、楽しく過ごせる方法にフォーカスします。

 ここまで、高齢者の方の話を中心にしてきましたが、95才で栄養指導を受けている元気な方、自歯はしっかりされています。その様な生き方をするには?
今何をすればいい?
それは、栄養状態をよくしておくことです。ストレスを溜めないことです。
食べて動く。
私は、血糖値や、自律神経、ストレスケアを含めた包括的な情報を元にその方一人一人にあった「健康になるためのダイエット」を提供しています。
まず、BMI22以上の方は普通体形を目指していきましょう。
計算してほしい方はお気軽に連絡くださいね!
簡単にできますので躊躇せずに聞いてくださいね♪








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