【元人事責任者×現役面接官の本音】面接で「不採用」が続く人が、無意識にやっている「共通点」と「見落としがちな基礎」

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「準備は完璧だったはずなのに、なぜか不採用の通知が届く……」
「手応えは悪くなかったのに、なぜ落ちたのか理由がわからない」

そんな悩みを抱えていませんか?

今日は、数多くの候補者を見てきた私だからこそ断言できる、「不採用になる人に共通する致命的な特徴」と、今すぐ改善できる「オンライン面接の鉄則」についてお話しします。

■私、ケマナラは何者か?なぜ、ココナラにいるのか?

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私はこれまで、事業部長、人事責任者としてHR業界を20年経験してきました。現在は独立し「KM3 Creative Studio」の代表として、採用代行(RPO)や人事コンサルタントとして企業の採用支援や現役面接官を継続しています。 

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■ 実は「話す内容」以前に決まっている? 3つのチェックポイント

1,000名以上の合否を決めてきた経験から言える残酷な真実。それは、「最初の数分で、不採用の予感がしてしまう人がいる」ということです。

内容が素晴らしくても、以下の「基礎」が欠けていると、面接官の心には響きません。

① 「基本の挨拶」と「声のトーン」と「自然な笑顔」
面接は、画面が繋がった瞬間から始まっています。「〇〇と申します、本日はよろしくお願いいたします」という挨拶を、「いつもより半音高いトーン」で、「ハキハキと」、「自然な笑顔」を交えてできているでしょうか?

ボソボソと自信なさげに話せば、どんな実績も疑われてしまいます。「自信」と「意欲」は、声の出し方一つで相手に伝わります。

② 「結論から話す」ことが、最大の配慮
面接官は、1日に何人もの候補者と会っています。退職理由を聞かれた際など「えーと、それはですね……」と経緯からダラダラと話し始めていませんか?

「結論から申し上げますと、理由は3つあります」

このように要点を整理して話す力は、そのまま「仕事のデキる人」という評価に直結します。

③ オンライン面接特有の「視線」と「明るさ」
オンライン面接で最も多い失敗は、「画面(相手の顔)」を見て話してしまうことです。

相手と目を合わせるには、「カメラのレンズ」を見なければなりません。また、顔が暗いとそれだけで暗い印象を与えます。
「カメラ目線」と「照明(顔の明るさ)」を整えるだけで、説得力は劇的に増します。

■ 「不採用」になる人のたった一つの共通点

基礎を整えた上で、最も大切な話をします。
不採用になる人に共通しているのは、「自分の凄さをアピールすること」に必死で、「相手(企業)の課題」を見ていないことです。

・自分の実績を並べ立てる

・自分のやりたいことだけを語る

・マニュアル通りの「長所・短所」を述べる

これらはすべて、自分主体の発信です。企業が中途採用を行うのは、「解決したい課題」があるからです。

その課題に対して、「私はこう貢献できます」という解決策を提示できない人は、どんなに立派な経歴を持っていても選ばれません。

例えば、未経験の職種であったとしてもこれまでの職歴などの経験を踏まえて「これまでの、〇〇職で培った〇〇という経験を〇〇の課題に活かせます」と面接官にアピールできる人は、それだけで強いです。

面接官に「あなたを採用したら、〇〇職の経験を活かして自社に貢献してくれそうだ」と想像させることができるかがとても大切です。

企業側の課題を聞くのがなかなか難しいと感じる場合は、求人内容の「募集要項」の箇所で、特に「求める人物像」「必須スキル」「歓迎スキル」「募集背景」企業側の抱える課題も見え隠れしています。

これをもとに予め企業側の課題を想定しておき、ご自身の活かせるスキルと紐づけて話せる準備をしておきます。

「この人なら現状の〇〇という課題の解決に貢献してくれるかも知れない」と面接官が判断すれば、採用です。

■ あなたの「選ばれない理由」を、一緒に解消しませんか?

「自分の何が原因で落ちているのか、客観的に教えてほしい」
「オンライン面接での映り方や話し方をチェックしてほしい」

そう思われた方は、ぜひ一度私の「模擬面接・面接対策」をご利用ください。

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📢 ケマナラからのメッセージ by KM3 Creative Studio

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