💬 「ChatGPTって介護に使えるの?」
そう思っている介護職の方、多いのではないでしょうか。
難しそう・個人情報が心配・何を入力すればいいかわからない…
そんな疑問を持つ方のために、実際にどう使うかを具体的にお伝えします。
✅ 準備はスマホだけ。無料で使えます
ChatGPTはスマホアプリをインストールするだけで、無料で使い始められます。
【手順】
① スマホで「ChatGPT」と検索 → アプリをインストール
② メールアドレスかGoogleアカウントで登録
③ 無料プランを選択(課金不要)
以上です。特別なIT知識は必要ありません。
📋 実際のプロンプトを見てみましょう
「プロンプト」とはAIへの指示文のこと。
介護記録の場合、こんな感じで使います👇
---
【プロンプト例:食事記録】
↓ これをコピーしてChatGPTに貼り付けてください
「介護記録の食事場面の記録文を作成してください。
・食事摂取量:8割程度
・食形態:刻み食
・むせ:なし
・水分摂取量:150ml
・特記事項:いつもより食欲がある様子
記録として適切な文章(2〜3文)で出力してください。」
↑ これだけで、こんな記録文が完成します ↓
「昼食は刻み食を8割程度摂取されました。むせ込みは見られず、食事全体を通じて食欲旺盛な様子でした。水分は150ml摂取されています。」
---
手書きでゼロから考えていた時間が、数秒になります⏱️
🔒 個人情報は入れなくて大丈夫?
よく聞かれる心配事ですが、ポイントは「利用者を特定できる情報を入力しない」ことです。
✅ 入れてOK:食事量、体調の様子、介助の種類など
❌ 入れない:利用者の名前、住所、生年月日、詳細な病名
上のプロンプト例のように、「状態の情報だけ」を入れる使い方なら安全に活用できます。
※ 施設のルールにより使用を制限している場合もありますので、管理者にご確認ください。
📌 介護記録だけじゃない。使える場面はたくさん
ChatGPTは介護記録以外にも使えます。
・申し送り文のまとめ
・ケアプラン・個別支援計画の文例
・ヒヤリハット報告書
・ご家族への連絡帳
・研修レポートの下書き …など
「文章を書く」業務なら、ほぼ何でもサポートできます。
🛠️ もっと手軽に使いたい方へ
ChatGPTへの入力・コピペが面倒という方には、私が開発した介護職向けAIツールが便利です。
選択肢を選ぶだけ・キーワードを入れるだけで介護記録やケアプランの文例が生成できます。
プロンプトを毎回入力する手間がなく、スマホ・タブレットからすぐ使えます📱
👇 サービスページはこちら
お気軽にメッセージでお問い合わせください❗