こんにちは。
人事コンサルTakaです。
今日はカフェで仕事をしながら、ふと外を見ていて思ったことがあります。
それは「ランチ難民」という現象についてです。
最近、この言葉をよく耳にするようになりました。
特にオフィス街では、12時を過ぎたあたりから街の雰囲気が変わります。
サラリーマン、OL、営業の人が、みんな一斉に昼ごはんを探し始めます。
そして、12時15分を過ぎた頃には、人気の店には長い行列ができています。
・お店の前で並ぶ人。
・コンビニへ向かう人。
・お弁当屋さんに走る人。
この様子を見ていると、なんだか面白いなと思いました。
なぜなら、普段は、冷静に仕事をこなしている大人たちが「昼ごはん」というシンプルな問題で小さな戦いをしているからです。
◎ランチ難民になる人の特徴
オフィス街で仕事をしていると、ランチ難民にはいくつかの特徴があることに気づきます。
まず一つ目は、昼休みが12時ぴったりに始まる会社です。
多くの企業が同じ時間に昼休憩になるため、一斉に人が外に出ます。
すると、当然ながら近くのお店は混雑します。
そして二つ目は、優柔不断な人です。
「今日は何を食べようかな…」
そう考えているうちに、時間はどんどん過ぎていきます。
気づいたときには、人気の店はすべて満席。
結果として、
「どこも入れない…」
というランチ難民が生まれるのです。
◎ランチ難民を避ける方法
個人的におすすめなのは、シンプルですがこの3つです。
① 少し早く行く
11時30分〜11時45分に行くと、かなり空いています。
② 店を決めておく
「今日はここに行く」と決めておくだけで、迷う時間がなくなります。
③ コンビニやテイクアウトをうまく使う
最近はコンビニのご飯もかなり美味しいです。
むしろ、並ぶ時間を考えると効率的だったりします。
◎昼ごはんは小さな幸福
仕事をしていると、どうしても忙しい毎日になります。
ですが、よく考えると
ランチの時間は一日の中で数少ない楽しみの時間でもあります。
美味しいご飯を食べる。
少し外の空気を吸う。
コーヒーを飲む。
たったそれだけでも、気分はリセットされます。
だからこそ、ランチ難民になってしまうと、ちょっとだけ悲しい気持ちになります。
【今日の気づき】
ランチ難民を見ていて思ったことがあります。
それは、
「人生も、少し早く動く人の方が余裕がある」
ということです。
ランチも、仕事も、人生も。
少しだけ早く動く。
少しだけ準備しておく。
それだけで、焦ることは減るのかもしれません。
今日もランチ難民にならないように、少し早めに動いてみようと思います。
人事コンサルTaka