こんばんは。
人事コンサルTakaです。
最近、ふと面白いことに気づきました。
それは、忙しそうな人ほど、意外と時間の使い方が上手いということです。
世の中ではよく、
「忙しくて時間がない」
という言葉を聞きます。
ですが、実際に仕事ができる人を見ていると、少し違う印象を受けます。
むしろ、
忙しい人ほど、行動が早いのです。
■仕事ができる人の共通点
仕事ができる人には、いくつか共通点があります。
まず一つ目は、
判断が早いことです。
例えば、
この仕事は今やるべきか
後回しにして良いか
自分がやるべきか
こうした判断を、迷わず決めています。
逆に、仕事が遅れる人は、
「どうしようかな…」
と考える時間が長いことが多いように感じます。
小さな決断の積み重ね
一つ一つの決断は小さなものです。
ですが、それが一日に何十回もあると、
大きな差になります。
例えば、
メールをすぐ返信する人
後で返信しようと考える人
この違いだけでも、仕事の流れは変わってきます。
すぐ返信する人は、
その場で仕事を一つ終わらせています。
一方で、後回しにすると、
その仕事は「未処理のタスク」として頭の中に残ります。
そして、気づけば仕事がどんどん増えてしまうのです。
■時間の余裕は「作るもの」
時間の余裕は、もともとあるものではなく、
自分で作るものなのかもしれません。
小さなことでも、
すぐやる
すぐ決める
すぐ動く
これだけで、時間の流れは変わります。
■今日の気づき
今日カフェで周りを見ていて思ったことがあります。
忙しそうに仕事をしている人ほど、
実は落ち着いています。
焦っている人は、
むしろ手が止まっていることが多いのです。
不思議ですが、
「忙しい」と「余裕がない」は別物なのかもしれません。
今日も一つ一つの仕事を、
少しだけ早く終わらせていこうと思います。
人事コンサルTaka