占い師の方も必見!『プルチック感情の輪』と『感情類語辞典[増補改訂版]』を連動させて作品のクオリティアップを狙おう
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占い
『感情類語辞典[増補改訂版]』を『プルチック感情の輪』に対応させた図を作りました。
どの感情をどこに分類するかは主観をできるだけ排除するためにChatGPTを活用しています。
★利用方法
①A3カラーで印刷する
②作中で使いたい基本感情を決める
③細かい感情を決めてページ数を確認する
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右クリック→タブを開く→画像を保存で、大きなサイズで確認できます★
◆利用方法をさらに詳細に解説します
①まずは基本感情の8つから描写したい感情を選びます。
②今回は悲しみの感情を表現したいので、その付近にある細かい感情から適したものを探してみます。
③苦悩が当てはまっているのでP.154を開きます。
④あとはページから参考になる情報を得ます。
完!!
◆占い師の方へのアドバイス
占い師の方は人間心理や感情の深層に精通している必要があります。
この本はどういった感情の時にどういった心情になるかや身体的な反応についても書かれているので、役に立ちます。
この本を開きながら、相談しにきた依頼内容を考えるとより詳しく感情に共感できるはずです。
物語の創作者だけでなく、占い師の方もこの書籍【感情類語辞典[増補改訂版]】は必見です♪