☘️現役・臨床心理士☘️がこころの相談を受けるとき🤓

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コラム
皆さんこんにちは✨
わたしは臨床心理士/公認心理師です。
現職でも老若男女さまざまな方に日々
心理的なアプローチをおこなっています☘️

かつて精神科病院で勤務しいた時の事です。
まだ経験年数が浅かったとき、
ある日コチラの書籍をなにげなく
手に取り、一読しました😌📖

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そこには💡

(以下少し本より抜粋/要約)
~相談者さんが『助けられた』という感覚ではなく、『自分の力で乗り越えた。自分たちもまあ悪くはない。なんとかやっていこう。』という感覚が残るような支援者の関わりが大切だと実感します。『この人のおかげで』と思わないで去っていく、そんな関係が程よいのではないでしょうか。過度に熱をもって関わらず、かといって関心がないわけでもない、ゆったりとした雰囲気でありながらも良くなる可能性の兆しには目ざとい、そうした心理士の構えから良い関係性と主体的に前に進もうとする力が育まれるように思います。〜

といった内容がありました。
若輩ながら、
何となくう〜っすらと☁️
心に留めていたこと、
力不足で言葉にできなかったことが
力強く、でも優しく言語化されていて
とてもスッキリした感覚を
今もはっきり覚えています🌈

わたしはこの基本の構えを
今後何年経ってどんな経験を積んでも
ずっとずっと大切にしていきたい。

こころの相談を受けるとき
そんな構えで居ます😌

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