こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。
今回は、私の中に住んでいる“ふたりの住人”をご紹介したいと思います。
その名も――
じゃじゃーん!!
「不安くん」と「ジャッジメントさん」!!
不安くんは、あらゆることをネガティブに取ります。
ジャッジメントさんは、あらゆることを裁定します。
特に、私が楽しもうとすると、すかさず出張ってくるんです。
たとえば……
「ブログ書いてるヒマあるなら、もっと働け」
「そんなに楽しんでて、本当に稼げてるの?」
「こんな状況でカフェ? 美容院? はぁ??」
「バレエレッスンいくなら、そのお金を貯金に回せば?」
……とまぁ、ごもっともな“正論”を吐いてきやがるわけです。
心が元気なときは、
「はいはい、また来たね〜。お疲れ様です〜」
「心配してくれてありがとね、少しずつ進んでるから大丈夫よ」
って流せるんですけど、
疲れてるときや自信が落ちてるときは、突き刺さる。
ふたりの“タッグ攻撃”でぐっさぐさにされて、しばらく落ち込むのがかつての私でした。
でも、今の私は一味違います!!
不安くんとジャッジメントさんのチクチク攻撃への対処を身につけて、
だいぶ楽になりました。
不安や自己批判から秒で浮上するための“セルフ対処スキル”を、今日はご紹介しますね☺️
「不安くん」と「ジャッジメントさん」が生まれた背景
・「自分らしさがそのまま受け入れられる」経験が少なかった
・「好きなことをするには“正当な理由”がいる」環境で育った
・「役に立つこと=存在価値」という刷り込みがあった
・「頑張らない自分には価値がない」と思い込み、誤学習してきた
きっと、似たような過去を持つ方も多いのではと思います。
なぜ収入があっても不安になるの?
お金は“自由の鍵”というより、“努力の証明書”みたいな位置にあると、
どれだけ稼いでも安心できないんです。
むしろ、
「もっと」
「まだまだ」
「足りない」
って、ゴールポストがどんどん遠ざかっていく。
だから、つい自分を責めてしまうんですよね。
じゃあ、どうするの?〜私の3ステップ〜
1. 不安くんを「敵」じゃなく「味方」として見る
「この子は、私のことを気にしてくれてるんだな」って思ってあげる。
「大丈夫。ちゃんとご飯食べてるし、ブログも書いてるし、進んでるよ〜」
って、声をかけてあげる。
2. 「いくらあれば安心?」より「どんな状態なら安心?」を言語化
→ たとえば、「月◯◯万円の収入」よりも、「週3で好きなことで1日4時間働けてる」みたいな感じで。
→ 不安が“数字”じゃなくて“状態”に変わると、現実的に対策しやすくなる!
3. ジャッジメントさんに“別の仕事”を与える
→ たとえば「お金の不安をリストにまとめる係」
→ 「自分を責める」じゃなくて、「データ収集担当」にしてあげる
WIN-WINの関係、ここに誕生(笑)
私たちの中にいる「不安くん」や「ジャッジメントさん」彼らは、かつて“自分を守ってくれていた存在”でもあります。
でも、もう大丈夫。私には、「私を信じて進む力」が育ってきたから。
そんなあなたにも、もし似たような存在がいるなら、ぜひ仲良く共存しながら、今日もご機嫌で過ごしてみてくださいね☺️