【就活サポート】知らなきゃ面接で門前払い!公務員試験の面接の心得
記事
学び
6月下旬以降、国家一般、地方上級、東京都特別区などの面接試験が始まっています。
国・地方関わらず、どの役所の面接を受ける上でも(ESを書く上でも)必須となる心得をご紹介します。
まず、民間と公務の違いを意識すること。
その活動目的、資金、サービスの対象の差を明確にし、なぜ民間ではなく公務員を目指したか、という質問に答えられるようにしましょう。
次に、行政サービスの対象範囲を意識すること。
国家公務員は全国民、広域自治体は各都道府県民、基礎自治体は各市・区民のみを対象にしています。
従って、例えば
「一人ひとりの状況に応じたきめ細かいサービスを提供したい」という動機があるとすれば、国よりも基礎自治体のESや面接でアピールすべきでしょう。
最後に、各省や自治体の政策研究すること。
パンフレットやネットで政策を調べ、入って何をしたいかを固めましょう。
特に基礎自治体の場合は、同じ都道府県内でも市区町村によって力を入れている政策が異なるので、その違いも意識できるとよいです。
これらを意識して、何故公務員か、何故その対象範囲か、何故その役所か
の順で整理することをお勧めします。