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自己PRは、自己アピールでも長所でもない。

面接対策を行う中で問題の1つは自己PRですよね。そもそも自己PRのPRとは何のことでしょうか?自己アピール・・・ではありません。 また多くの人がPRはプレゼンテーションの略と思っているようです。 しかし PRの本来の意味は Public Relationsの略 です。ちなみに直訳すると 【組織とその組織を取り巻く人間との 望ましい関係】 なんですよね。これは面接指導している方や そもそも面接官も知らない人がいるのでは? とも思います。 ということは、本来の意味からすると今手元に ある自己PRが本来のPRになっていないことが あるかもしれません。
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国家総合職とは

 こんにちは。進路の一つとして国家総合職を検討されている方に向けて、その仕事内容等を軽く紹介いたします。 国家総合職を一言で説明すると「国の裏方」です。国は政治家が動かしている部分もありますが、その政策決定に対する助言や情報収集などを行っています。例えばGo Toキャンペーンなどの政策は最終的に内閣などの政治部門により発表されますが、その企画や業界団体との打ち合わせ、予算の折衝、細かな事務作業やシステムの発注などは全て行政部門が担っています。この行政部門の最上流にいるのが国家総合職であり、国に関するすべての行政事務に携わります。 首相が行いたい政策に付き合うこともありますが、大半の政策は行政部門内で立案され、最終的に法律として国会に提出することになります。これらのプロセスは長い時間を要することもあるため、「政権交代」などがない行政部門が担っています。 ここまでの説明ではあんまり業務の面白みが伝わっていないと思いますが、実際そんなもんです。基本的には国民生活や経済を裏方で支える役割なので、目立つことはほぼありません。ご存知の方もいるとは思いますが、国会対応など政治家に振り回される場面もあり、そこでは主体的に働けるとは到底言えません。しかしながら、日本を存続させるためにどうすべきかを考えられ、立案する能力と意志のある人は公務員以外にいません。普通の人は将来の日本のことよりも自分の生活の方が重要だからです。 逆にみんながそんなことを考えていては意思決定は停滞してしまいます。どんなにつまらない仕事でも、日本のために必要であることに変わりはありません。特に人口減少や経済の停滞などが叫ばれ
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自己紹介⋈♡♩◦自由を愛するがゆえに仕事を辞めた、元国家公務員。

こんばんは。元国家公務員の、みやです。私を知っていただくためにしばらくの間、私のことを書いていきますね。少しでも、私の人となりが分かればと思います(*˘︶˘*)私は国家公務員として20年間、真面目に働いていました。(自分で言うのも何ですが、成績優秀な方でした。)そんな生真面目さも備えつつ、その一方で私は根っからの自由人でもありました。国家公務員と、自由人…私の中でだんだん乖離が生じてきてしまいました( ; ᴗ ; )通勤電車の丸の内線で、いつもこう考えるようになりました。「何で毎日毎日、同じ場所に同じ時間に行かなきゃいけないんだろう?」「これが60まで続くの?」「いや定年が65に伸びてしまった!65まで続くらしい!」え・・そんなの無理でも社会ではそれが常識。それができなくなったら私は落ちこぼれ。落ちこぼれちゃいけないから、頑張らなきゃ!そうやって頑張っているうちにいつの間にか適応障害になっていました૮( ᵕ̩̩ – ᵕ̩̩ c)აでも。いざ辞めてしまった今考えると、「何でもっと早く辞めなかったんだろう?」って思います。辞めたら辞めたで、自分で新しい道を切り拓けばいいだけ。自分を信じるのみです。長年勤めた職場を退職すると、他人には色々言われたり、思われたりします。でも、そんなの好きにさせとけばよかったんです。今の仕事は自分には向いてない、と思っている方も。もう既に、自分の好きな仕事で頑張っている方も。世間の目なんて気にせず、みんなもっと自由に、自分の人生を選んでいいはず。もっと、自由に夢を描いていいはず。そして、そんな自由な夢を「それいいね!」って認めてくれる人がもっとたくさ
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【転職・就活】ホワイトで人気⁉国立大学職員の平均年収ランキングを元大学職員・キャリアコンサルタントが解説!

キャリアコンサルタントの士郎です。今回は、大学職員に転職・就職を考える方への耳より情報をご紹介!ホワイトのイメージや、事務職という人気職種のため、転職・就職で大人気の大学職員。少子高齢化の波を受け、大学の存続危機がメディアでも取り上げられていますが、いまだに倍率が100倍以上になる場合もある、超人気業界・職種でもあるんです。とはいえ、同じ大学職員と言っても、公立と私立で平均給与は大きく異なります(私立大学の方が平均給与は高い)。また、同じ私立大学・公立大学の分類の中でも、大学によって給与にばらつきがあるのが特徴です。今回は、そんな人気・高倍率業界である大学職員に関して、文科省が公表しているデータをもとに、国立大学の平均年収ランキングをご紹介!近々、私立大学の平均収入ランキングもご紹介しますのでお楽しみに!第10位~第7位■第10位は、国内No.2の偏差値を誇る超名門大学、京都大学です。これまでに10名以上のノーベル賞受賞者を輩出し、官・民・学各界の第一線で活躍している超優秀なOB・OGがいるのも特徴。職員の平均年収は、662万円■第9位は、旧帝大の中でも医学・工学・薬学・理学などの 理系分野の研究力が非常に高い、大阪大学。最近は、留学生の受け入れや、外国語教育に力を入れているのも特徴。職員の平均年収は、669万円■第8位は、旧帝大以外からのランクイン、東京農工大学。 「農学+工学の二本柱」で構成される珍しい大学で、環境・農業・生命科学・獣医・工学(特に材料・機械・化学)が強いです。 職員の平均年収は、同じく669万円■第7位は、日本唯一の「社会科学に特化した国立大学」である、
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【就活サポート】知らなきゃ面接で門前払い!公務員試験の面接の心得

6月下旬以降、国家一般、地方上級、東京都特別区などの面接試験が始まっています。国・地方関わらず、どの役所の面接を受ける上でも(ESを書く上でも)必須となる心得をご紹介します。まず、民間と公務の違いを意識すること。その活動目的、資金、サービスの対象の差を明確にし、なぜ民間ではなく公務員を目指したか、という質問に答えられるようにしましょう。次に、行政サービスの対象範囲を意識すること。国家公務員は全国民、広域自治体は各都道府県民、基礎自治体は各市・区民のみを対象にしています。従って、例えば 「一人ひとりの状況に応じたきめ細かいサービスを提供したい」という動機があるとすれば、国よりも基礎自治体のESや面接でアピールすべきでしょう。最後に、各省や自治体の政策研究すること。パンフレットやネットで政策を調べ、入って何をしたいかを固めましょう。特に基礎自治体の場合は、同じ都道府県内でも市区町村によって力を入れている政策が異なるので、その違いも意識できるとよいです。これらを意識して、何故公務員か、何故その対象範囲か、何故その役所か の順で整理することをお勧めします。
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