№408 - 2026/2/23 本当に怖いのは?

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コラム
今まで怒られることが怖いと思い込んでいました

ある出来事があり、たしかに怒っていたからです

でも、そのあと怒りがなくなってみると・・・


なんか、違う

私が怖かったのは、本当には違うものではないか


心のどこかで

頭のどこからか

私をせせら笑う声が・・・


なんだ、この感覚は



あぁ、あれは小学校の時に髪を短く切りすぎて笑われたこと
何人かの他学校の生徒に笑われた

でも本当に短かったし、変な形をしていたから


子供だし、仕方がないとおもう反面

やはり、私は傷ついた

大勢の前でさらされる
注目される
笑われる
ばかにされる


恥ずかしい思い出
でも、どうすることもできない
髪がすぐに伸びるわけでもない


その時の私はどうすることもできなかった
どう、その時の気持ちを処理していいのかもわからなった


でも、今のわたしはもう、大人
人前で変だから
できないから
下手だから
焦っているから
いっぱいいっぱいでも

それでもなんでも、たすけてくれる人はいる

応援を求めてもいい

誰か、たすけてください

素直にそう、言えばいいのだ



私が本当に怖かったのは、できない自分を受け入れてもらえるか
認めてもらえるか
きらわれないか

完璧ではない
むしろ不完全な自分をさらけだしても、露呈してしまったとしても
ばかにされないか
嫌われないか
離れていかないか


それがこわかったのだとよくよく分かったので、
明日からは

恐怖を感じたとき
・カラダのどこに異変を感じるか
・その時の私は何歳か
・何が怖いと感じているのか


それを頭ではなく、からだで感じてみようと思いました

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)



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