№409 - 2026/2/24 心の傷

記事
コラム
私には分かっていた


小さいころの、傷ついたときの記憶・・・


あれがあったから、ああなって

それが原因で、私はこうなって、、、


記憶にある範囲で分かっていたつもりだったけど

また、新たに気づきが



安全が確保されない、予測できない恐怖があったということです



これは、いままで言語化ができていませんでした



言語化できて、初めて「あぁ、そうか」と思いました

ささいなことです

例えば、母の機嫌により

私が同じことをしても、ものすごく怒られる日と、全く怒られない日があった


それで、わたしは何が正解か分からなくなる

常に緊張状態になる

いつ、怒られるか分からないから



いいことをしても怒られる

私は喜ぶだろうと思ってやっていたことでも・・・




母が仕事で遅く帰ってくる日、私は家族全員の布団を敷いた

でも、怒られた

理由は敷き方がおかしいから


敷き方って何だ?


子供ながらにおかしいとは思ったが、傷ついた

こんなことは日常の一コマで、くり返されていたと思う

他にも思い当たる節がある


わたしは言えなかった

とにかく話せなかった


・本当はいやだったこと
・助けてほしかったこと
・辛かったこと
・こわかったこと
・悪いことをしてしまったこと

たくさん聞いてほしいことはあったけど
いつも言えなかった


言えたこともあったとは思うけど
おそらく、大事なことほど言えなかった
事が重大であればあるほど、言えなかった

大人になってからでも、仕事でミスをしたとき
すぐに上司に報告するというのが言いづらかった

それはバツが悪いからということだけでなく
昔の記憶がよみがえるから

すべては恐怖

恐怖というのは、結局は母親に見捨てられるという生存の危機


ここが切れてしまったら、私は生きていけないので

常にうまい生き方をしてきた


要領よくやる
迷惑をかけない
なるべく一人で解決できることは、してきた
イイ子でいるということは、色々なことを我慢するということ

これが積み重なって今の私ができた


私が人と少し違うとしたら、それは仕方がない
こういう環境で育ってきたから
身を守るためにみについたもの


でも、今は必要ない
全部は必要ないといったらいいか

今日はここに気づけただけでも良かったと思う


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)








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