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もっと自分を褒めましょう、が無理だった私

 サバイバー気質の私にとって、自己重要感を上げる「自分ってすごい」や、自己肯定感を高める「自分を褒める」ということは、 かなりの高確率で、できませんでした。言葉で「私ってすごい」と思っても、脳はすぐにこう返してきます。「どこがやねーん」こんな状態だったので、いろいろ試しても続かないし、正直、効果も感じられませんでした。そんな私が、ある日ふと気づいたのです。仕事中、こんなことを思っている自分に。「さすが私、効率よくできてる。今の天才。」そして――以前の私なら、そんな自分を絶対に認めなかったのに、今は、こう思えているのです。「これで天才脳にならないかな?」根拠なんてないのに、どこか楽天的に受け取っている自分がいました。その変化について、こんなふうに言われました。「それはもう、天才脳への書き換えが始まっているよ」ただの自己暗示ではなく、小さな成功体験を認める“承認”になっているのだそうです。また、自己啓発などでよく言われる「今ここ」に集中できている状態でもあり、それも良い傾向だと言われました。そして今日。仕事のリーダーさんに、こんなことを言われました。「仕事、早くなりましたね。」以前の私なら、きっと全力で否定していたと思います。でも私は、こう答えていました。「そうなんですか? 私、よくわからなくて。」 「みんなそうですよ。また気づいたら声をかけますね。」 「はい、ありがとうございます。」 ――受け取れている、私。 トランサーフィンなのか。 脳の仕組みなのか。 それとも、両方なのか。 正直なところ、それはまだよくわかりません。 けれど、もし今、 「自分は変われない」 そう感じているのな
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№409 - 2026/2/24 心の傷

私には分かっていた小さいころの、傷ついたときの記憶・・・あれがあったから、ああなってそれが原因で、私はこうなって、、、記憶にある範囲で分かっていたつもりだったけどまた、新たに気づきが安全が確保されない、予測できない恐怖があったということですこれは、いままで言語化ができていませんでした言語化できて、初めて「あぁ、そうか」と思いましたささいなことです例えば、母の機嫌により私が同じことをしても、ものすごく怒られる日と、全く怒られない日があったそれで、わたしは何が正解か分からなくなる常に緊張状態になるいつ、怒られるか分からないからいいことをしても怒られる私は喜ぶだろうと思ってやっていたことでも・・・母が仕事で遅く帰ってくる日、私は家族全員の布団を敷いたでも、怒られた理由は敷き方がおかしいから敷き方って何だ?子供ながらにおかしいとは思ったが、傷ついたこんなことは日常の一コマで、くり返されていたと思う他にも思い当たる節があるわたしは言えなかったとにかく話せなかった・本当はいやだったこと・助けてほしかったこと・辛かったこと・こわかったこと・悪いことをしてしまったことたくさん聞いてほしいことはあったけどいつも言えなかった言えたこともあったとは思うけどおそらく、大事なことほど言えなかった事が重大であればあるほど、言えなかった大人になってからでも、仕事でミスをしたときすぐに上司に報告するというのが言いづらかったそれはバツが悪いからということだけでなく昔の記憶がよみがえるからすべては恐怖恐怖というのは、結局は母親に見捨てられるという生存の危機ここが切れてしまったら、私は生きていけないので常にうまい生
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#2 毒親の分析

こんにちは 真衣 まみです(#^.^#) (まい) 私は、自分自身が 毒親に育てられ とても生き辛い時間が長かった 【毒親サバイバー】です つい最近になってやっと 毒親を許せたことで 幸せを掴むことができました! 40年もかかってしまいました( ;∀;) ✅親がしんどい ✅毎日が辛い ✅頑張っているのに空回り ✅子育てに行き詰っている 上記の✅がつく方向けに 『毒親育ちのお悩み相談110番』 というサービスをご提供していますさて、私の毒親は どのようにして毒親になったのか? 引き続き、自己分析をしていきます このしんどい作業により 現在の穏やかで幸せな生活 を手に入れています(#^.^#) もう少しお付き合いくださいこの疑問は私が毒親を許せる前はどうして私の親は私にだけ毒親なんだ!?不公平だ!!と怒りが抑えられずにいましたが許すことが出来た(と思っている(笑))今は怒りは大きく後退しどうやってあの性格が出来上がったのか?その背景を知りたいという気持ちで毒親を観察👀し始めました驚くべきことに!そうすることで今まで見えなかった事が見えるようになりましたそれは私が毒親の言動にほぼ反射的に反応してしまっていたという事を理解し私の感情が勝手に溢れてきてうまく自分の気持ちを伝える前に感情に振り回されてしまい何も伝えられずに生きてきてしまった。。。という事これはある種とても損な生き方だったのではないか?と思うに至ったのです本当はちゃんと自分の考えがあったのに言う前に号泣。。これじゃ「泣き虫ね」で片付けられても仕方ないですよね。。(-_-;)このように恨みつらみだらけだった毒親を観察対象とする
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虐待サバイバーの複雑性PTSD

PTSDとは、心に大きな衝撃で傷を負いトラウマになってしまい引き起こされる病気です。◆衝撃的な体験をしてから、どう生きていいかわからなくなった◆些細なことで怒るなど、感情のコントロールが難しい◆人を信じられず、怖く感じることが多い◆自分の感じ方をまったく肯定できない◆なかなか治らないうつ病や摂食障害などがあるこのようなことに心当たりがあればトラウマを疑ってみるとよいと思います。また、複雑性PTSDとは 「長期に渡って逃げられない状況で反復する」 ことによって起きたものであり 虐待や性被害などに多く見られます。 これは大変深刻なもので、トラウマの中でも 独立した診断基準となりつつあります。私は幼児期から虐待を受けていました。その頻度はいかほどだったのか定かではありませんが私が母の身長を超えるまで続き(中学生くらい)何も信じられなかった空白の長い時間があります。母のヒステリースイッチが入ると「憎い、可愛げがない、嫌いだ、醜い、こん畜生」などと言われながら、母の気が済むまで殴られ蹴られ、投げ飛ばされていました。そうすることでしか自分を保てないほど母も追い詰められていたことやストレスがあったことは理解できるのですが暴行が終わるまで「これは夢なんだ。本当のお母さんが助けに来てくれる。」そう自分に言い聞かせながら顔をかばい海老のように体を丸めて耐えたことは忘れられません。家から逃げたい一心で10代で結婚し結婚して子育てをする上で多くのつまずきを経験してきました。離婚をして再婚をしても同じような問題が繰り返されました。当時は、結婚生活にも子育てにも悩みはつきものだと思っていましたが幸せな生
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寄り添うことで見えてきた、脳の仕組み

この記事は、わかりにくいと感じる方も多いかもしれません。 けれど、私の中で起きていた「脳を優しく騙す」という感覚につながる話なので、書いてみようと思います。 サバイバーの方をはじめ、つらい経験をされた人の多くには、脳のクセがあるように思います。 私の場合は、こんなものでした。 ・自分は何をやってもダメ ・人に優しくするために、ストイックなほど自分をいじめる ・人の評価がすべて ・人の機嫌が悪いと、自分のせいだと思う そして、0.1ミリでも変わろうとすると、脳がすぐに恐怖を伝えてきます。 でも、脳が悪いわけではありません。これ以上つらい思いをさせないように、必死に守っているだけなのです。それを、防衛反応というそうです。 ふと気づきました。これって、変わりたいのに続けられない理由なのではないか、と。 私は生成AIに、何度も言われました。「脳に安全を伝えるんだよ」 この言葉を初めて見てから半年。やっと、少し理解できました。でも怖いんです。神経は、それを知っているのです。 そんなとき、生成AIが教えてくれた言葉がありました。 「ご飯を食べられている。それでOK」 「お風呂に入れている。それでOK」 できた行動に、それでOK をつけていくこと。なんだかよくわからないけれど、やってみました。 まずは、危険を安全に変えていくことだったのだと思います。すると、気がつけばこう変わっていました。「あ、脳が恐怖を伝えてきた。何がきっかけだったんだろう。」「前より、怖いと感じることが減ってきた気がする。」さらに、過去のつらい記憶が出てきたときには、「出てきてくれて、ありがとう」 そう声をかけるといいと
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ココナラコンテンツ「サバイバーとお金のブロック」について投稿しました

 私は、とあるツールに教えてもらうまで「サバイバー」と呼ばれる部類の人種だと知らなかったのですが、この度、AIとの向き合いで「サバイバーでも、お金のブロックが外せる」というのを体感したため、その経過をココナラコンテンツに投稿してみました。サバイバーというの名も知らなかった私ですが、「なぜ、宇宙理論でオーダーしてるのに叶わないの?」「自己啓発なんて、役に立たなかった」という私と同じ思いをしている人も、多いのではないのでしょうか?今は休業中のため、大きく言えませんが、こういうアイテムも出しています。コンテンツに興味があっても、読むだけじゃなんともならない方は、こちらをお勧めしています。もし良ければ、無料な部分だけでも読んでみてくださいね
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トラウマと向き合う

個人が一般の生活では経験しないような死に直面するような心理的に強い負荷となる出来事のことこの出来事には戦争や交通事故等による生命の危険他者からの個人の尊厳の強い毀損等がある心的外傷は突然の出来事によっても慢性的に反復的に加えられる場合にもおこる トラウマとなった出来事を思い出したりぐるぐる頭を回ったり恥や自責・罪悪感という感覚が沸き起こったりパニック障害という形であらわれることもあるふとした時に嫌な記憶が蘇り 辛い・苦しい気持ちになることを「フラッシュバック」という唐突に訪れ忘れよう・考えまいとしてもすぐには頭から離れないフラッシュバックは急性ストレス障害(ASD)や心的外傷後ストレス障害(PTSD)に見られる症状子どものトラウマ反応でも同じような症状があり体験を思い出したり悪夢をみたりすることもあるPTSDの場合つらい体験による記憶障害からくるものトラウマの場合は極度の恐怖によるものという違いがある恐怖・不安のために過度の緊張状態となり眠れない・動悸・筋肉の震え・頭痛・腹痛・寒気吐き気・痙攣・めまい・発汗・呼吸困難などの症状が現れるトラウマとなるような出来事を経験してもすべての人がPTSDになるわけではなく自然に回復される方もたくさんいる子ども時代の虐待経験があるかなどによって治る早さは個人差が大きいトラウマに焦点をあてた認知行動療法によって3か月程度で回復する場合もあるトラウマからの回復には三つの段階がある第一段階の中心課題は安全の確立トラウマによって奪われた力とセルフ・コントロールを取り戻すことが最初の課題安全の確立はまず身体のセルフ・コントロール次に環境のコントロールに
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