№376 - 2026/1/21 こわい時 ①

№376 - 2026/1/21 こわい時 ①

記事
コラム
仮に怖い人がいるとして、、、


「怖いを怖くないにするワーク」です


①何をされていると感じているかを認識する
 →私はいま、攻撃されていると感じている

攻撃とは具体的にはどうかというと、「邪魔」と言われているように感じる

つまり、邪険に扱われている感じ

もっと平たい言葉でいえば軽くあしらわれている感じ

分かりやすく言えば、バカにされている感じw

※われながら、悲惨な解釈ですね


②それは事実か?と整理する
 → 厳密には攻撃ではない

もともとその人がもっているものが表に現れているだけ
私だからということでもない

同じことをする人がいたら、同じ言葉を言うだけ

邪魔だと言われたが、それはその場の状況について言っただけ
私が邪魔になる場所にいたというだけ

私はそれを、存在自体を邪魔にされたと受け取っている
ひどく傷つけられたと感じている

邪険、軽くみられる、バカにされる、これらはおそらく相手側のなかにもともとあるものが

現れただけで、私の中身とは関係がない


③境界線を引く(内側で)
 →「これは相手の課題。私の存在否定の話ではない」

④怒り・悲しみが落ち着く

⑤その後に、感謝が“湧くこともある”


これらは自分のなかにある思い込みに気づくためのものです

過去に傷ついた自分が出てきて、今と結びつけてしまうのです

でも今の私はもう、過去の私ではありません

この二つを切り分ける

本質を捉える

事実を観るということです


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます(*^-^*)


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