№377 - 2026/1/22 こわい時 ②

記事
コラム
人間関係において、こわいなぁと感じる人が現れたとき

「同じことをくり返さないための実践編」
(以下は私の場合の仮の内容例です)

① 内側での境界線
相手が言ってきた瞬間、心の中でこう言います。
「これは相手の課題の話であって、 私の存在否定の話ではない」


② 自分の反応を肯定する
「今、私は邪魔にされたと感じて悲しい、怖い。 それは自然な反応」


③ 行動は“短く・淡々と”
「はい」と言って実行する

これは自分と相手の間に、境界線を引くためのものです

また、自分の感情を認めることで同じ反応を終わらせることができます

怖かったら、怖いなぁと認めるということです

その場を乗り切るため、今までの自分の防衛本能の習慣が働き

なかったことにしようとするから、同じことが繰り返されます

行動は言われたことに対する返事で、むずかしく考える必要はありません


脳の前頭葉がもはや、冷静に判断できない状況にあるため

感情を素直に認めるということです


感情を認めないかぎり、この反応に終わりはありません
なので、素直に認めましょう
少しでも同じ反応が起きる確率を減らしていけるということです

「こわかった~」
これでいいのです

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます(*^-^*)



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