平凡な自分には、強みもウリもありません ~間違いだらけの独自のウリ(2)~

平凡な自分には、強みもウリもありません ~間違いだらけの独自のウリ(2)~

記事
ビジネス・マーケティング
独自のウリがないと、
競争激化に巻き込まれて、
売り上げが伸びない。

そんなことは百も承知の上で、
独自をウリを作ろうと思っても、
結局、人に秀でたものがないため、
作りたくても作れない。

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

私たちOBSSのメンバーの一人にも、
似たような経験があるようです。

彼は、
20代の頃、異業種交流会によく参加していたようです。

理由は、当時の勤め先以外の人とも交流して、
狭い視野を脱したいからでした。

そんな彼が、交流会で出会う人から、
「自分は、こんな実績があります!」
「自分には、こんな強みがあります!」
というような話を聞くたびに、

普通の中小企業の
平凡な会社員である自分には
何もないことを突きつけられるような気がして、
居たたまれなかった
という記憶があるようです。


平凡な自分には、
他人から秀でた何かがない。

少なくない会社員の方や起業家の方が
持っている感情だと思います。

見方によっては劣等感に近いものかもしれません。


そんな人は、独自のウリを作ることは
できないのでしょうか?


実は、割とカンタンに作る方法があります。

それは、「掛け合わせ」です。


例えば、偏差値で言うと、60以上はないけど、
55くらいはありそうな分野、
誰にでも複数あるようです。

それを、複数回、掛け合わせることで、
気が付いたら、
独自のウリになっていたことは、
割とあるようです。

例えば、沖縄でタクシードライバーさんは、
少なからずいらっしゃいます。

差別化するための独自のウリは作りにくい。

そう思われるかもしれませんが、
例えば、こんなのはいかがでしょうか?

「運転が苦ではない」
  ×
「沖縄の観光スポットはある程度知っている」
  ×
「中国語で会話程度ならできる」

それぞれが、
偏差値60以上のものではないかもしれませんが、
平均程度であれば、
3つ、掛け合わることで、
「中国からの来沖観光客に特化したタクシービジネス」
となります。

※上記は例としてのみ、取り扱ってください。
 コロナ以降、アプリやAIの発展により、
 人の代替をしてくれるようになりました。
 ここでは「掛け合わせ」を知る為としての例として
 ご認識下さい。


平凡な自分には何もない。
そんなことはありません。
掛け合わせがそれを証明してくれます。

今回の内容が、競争激化する中で、
あなたがビジネスで成功できることにつながれば
嬉しいです。



最後に一つ、ご紹介させてください。

あなたの独自のウリを伴走型で一緒に再発見しませんか?

今回ご紹介した「掛け合わせ」以外にも、
方法はいくつかありますので、
あなたに合う方法をご紹介しながら、
あなたの独自のウリの再発見に貢献します。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

では。
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