平凡な自分には、強みもウリもありません ~間違いだらけの独自のウリ(2)~
独自のウリがないと、
競争激化に巻き込まれて、
売り上げが伸びない。
そんなことは百も承知の上で、
独自をウリを作ろうと思っても、
結局、人に秀でたものがないため、
作りたくても作れない。
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
私たちOBSSのメンバーの一人にも、
似たような経験があるようです。
彼は、
20代の頃、異業種交流会によく参加していたようです。
理由は、当時の勤め先以外の人とも交流して、
狭い視野を脱したいからでした。
そんな彼が、交流会で出会う人から、
「自分は、こんな実績があります!」
「自分には、こんな強みがあります!」
というような話を聞くたびに、
普通の中小企業の
平凡な会社員である自分には
何もないことを突きつけられるような気がして、
居たたまれなかった
という記憶があるようです。
平凡な自分には、
他人から秀でた何かがない。
少なくない会社員の方や起業家の方が
持っている感情だと思います。
見方によっては劣等感に近いものかもしれません。
そんな人は、独自のウリを作ることは
できないのでしょうか?
実は、割とカンタンに作る方法があります。
それは、「掛け合わせ」です。
例えば、偏差値で言うと、60以上はないけど、
55くらいはありそうな分野、
誰にでも複数あるようです。
それを、複数回、掛け合わせることで、
気が付いたら、
独自のウリになっていたことは、
割とあるようです。
例えば、沖縄でタクシードライバーさんは、
少なからずいらっしゃいます。
差別化するための独自のウリは作りにくい。
そう思われるかもしれませんが、
例えば、こんなのはいかがでしょうか
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