不親切なコールセンターを成長の肥やしに変える話

記事
ビジネス・マーケティング
相手が一流企業であっても、

「そんなこと、わからないの?」

と感じること、ありませんか?


その感じた経験は、
あなたのビジネスのヒントになるかもしれない。


今回は、そんなお話です。


例えば、コールセンターにお電話した時。

こんな対応されませんか?

「ただいま、電話が大変込み合っております。
 そのままお待ちになるか、
 しばらく経ってからおかけ直しください」

いつも、流れてくるこのアナウンス。


これ、ビジネスやサービスという観点で
いかがでしょうか?

込み合っているのが、いつものことなら、
対策をキチンとしておくべきではないでしょうか?


コールセンターの人を増やしたり、

コールセンターに電話しなくても
顧客が自分で解決できるようにしておくようにしたり、

込み合う対策はできるハズです。


それをせずに、毎回、同じように

「ただいま、電話が大変込み合っております。
 そのままお待ちになるか、
 しばらく経ってからおかけ直しください」

というアナウンス。


これは、

「改善する意図は弊社にはありません」

「コールセンターを改善するくらいなら、
 外のことにお金を使います。
 コールセンターに不満を持つあなたの為に、
 お金を使うつもりはありません」

「イヤなら、解約すればいいんですよ」

と言っているのと同じです。


そして、それは、そのまま、
私達にビジネス力向上のヒントを教えてくれます。

具体的に2つ、ご紹介します。



【ヒント①】

同業であれば(or参入して)、
上記を超えるコールセンタ―を作って、
シェアを頂く。



【ヒント②】

上記の無責任さを、
「その会社が手が回らない課題」
と捉えて、
その解決を、その会社にご提案。

大枠では次のいずれかになると考えます。

①上記を受託する(アウトソーシング)

②上記の解決を提案する(ソリューション。社員教育含む)




上記のヒント①②をやるかどうかは別として、
「実現するなら、どんなことが必要か?」
ということを考えるのは、

起業家マインドのトレーニングとして、
とても有効です。


お金がない、
時間がない、
経験がない、

あなたにもいろいろな制約があると思いますが、
まずは、それをあまり気にせず、
自由な発想で、考えてみてはいかがでしょうか?


そして、その後、興味が湧いたら、
今のあなたのリソースで
提案ができるかどうかを検討する。



そんな2段構えでOKです。



今回の記事の内容が、
あなたのビジネス力の向上のお役に立てば幸いです。


最後に1つ、ご案内をさせて下さい。

上記のトレーニングを、
フレームワークを身につける所から
伴走型で一緒に学びませんか?





今日も最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。

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