お客様から頂く対価の意味を間違えてはいけない話

記事
ビジネス・マーケティング
「お客様が私にお金を支払う」

それについての内容です。


あなたも私も、行っているのは、
ボランティアではなく、
ビジネスですから、

そこには当然、利益が発生しますし、
利益を出すのは、私たちの義務でもあります。


ですから、商品やサービスの対価として、
必ず、お客様から対価を頂かなければなりません。

「対価を頂く=お金を頂く」
ということですが、
私たちが商品の提供者として、
忘れてはいけないことがあります。


それは、
「お客様が、私たちに支払うお金の意味」
です。


お客様にとってのお金は、
「未来の可能性」
です。

少し雑な言い方をしますと、
「持っている金額=人生でできることの範囲」
とも言えます。

お金がない人に比べて、
お金のある人は、できることが多いです。


例えば、旅行。

旅行に行きたいと思っていても、
先立つお金がないから諦めている人もいれば、
行きたい時に、
行きたい場所に行っている人もいます。

お金はあるけど、時間がない人は、
その時間を、お金で買うこともできます。


ですから、
「持っている金額=人生でできることの範囲」
と言えます。

その未来の可能性のいくばくかを、
私への支払いを通して、
私へ託してくれるわけです。


もちろん、
お金を頂いたからと言って、
お客様から依存されても困りますし、
過度な期待も、困ります。

だから、
お客様としてお取引する相手は、
選ぶ必要があります。

「お客様は神様です」
という自称神様とのご縁は、
お金の為とは言え、考えた方がいいかもしれません。

また、相手の方の未来に貢献できないなら、
ご縁がなかった、ということで、
ムリに付き合う必要もありません。


大事なことは
私たちは提供者として、
頂いたお金に見合う分(もしくはそれ以上)を、
未来の一部として選んでくれたお客様に、
キチンと還元する必要があります。

還元できる相手のみをお客様として接して、
正しく貢献する。

それが、お互いに幸せになる
お取引の形の一つです。

今回の内容が、お役に立てば幸いです。


最後に一つ、ご案内させてください。

正しいお客様に正しく貢献する。
そんなビジネスの創り方、ご存知ですか?

あなたのビジネスを実例として、
フレームワークを一緒に学びませんか?




今日も最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。

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