犬と猫って何故か因縁の仲!
みたいなイマージがありますよね
今日は実際のところ仲がいいのか悪いのか、お話していこうと思います⸜❤︎⸝
犬と猫の違いと共通点
当然ですが、犬と猫でその性質は大きく変わってきます。
まずは犬。
犬は元々、群れで生きる動物です。
お互いにコミュニケーションを取りながら、支え合い、群れで狩りをし生活を送っていました。
そのため、自分で行動する運動よりも、自分ではない誰かと一緒に行く散歩やドッグランなどの運動できる環境が必要となります。
一方の猫。
猫は群れを好まず、単体で行動する動物です。
なわばりを作り、自分自身の力で狩りをしながら生活を送っていました。
そのため、意図的に連れていく散歩などは必須ではなく、上下運動ができるキャットタワーなどの環境が必要となります。
しかし、それぞれ共通点があります。
自分のテリトリー(安心できる場所や時間)を大切にしていることです。
そのため、犬と猫を同居させるのであれば、お互いに干渉し合えないプライベートの場所が必須となります。
犬と猫の相性は悪くない、ただし……。
上記で説明した通り、犬と猫ではその性質は全く違います。
しかし、だからといって相性が悪いわけではありません。
確かに犬は群れで生活したがる本能が強い分、かまってちゃんな部分が目立ちますが、決して猫にも甘えたい気持ちがないわけではなく、ちゃんと甘えたり群れで生活を送ることはできるのです。
その証拠に成猫は、子供を産むと、成猫の母親などに子育ての手伝いなどをしてもらう傾向にあります。
自分のプライベートに干渉されるのが嫌いなだけであって、甘えたり甘やかしたい本能はある、ということですね。
そういった点において、犬は甘やかすのも甘えるのも上手なため、お互いにプライベートの時間を作れる環境が整っていれば、尊重し合える生活が送れるでしょう。
などですね!
ですが、一概には言えず犬にも猫にも性格があり、相性があります。
どちらかが大好きでも、どちらかが嫌いな場合もありますし、どちらもお互いが嫌い!なんてこともあるでしょう。
一緒に飼うのであれば、お互いの性格と相性を見極めてからにしましょう⸜❤︎⸝
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪