ふわふわカール耳キャバリア❤︎

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くりっとしたお目めにくるくるの耳の毛が特徴的なキャバリアちゃん!
今日はそのキャバリアについてお話していきたいと思います⸜❤︎⸝


キャバリアの気質


キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは「コンフォーター(癒しの)・スパニエル」、「理想的な家庭犬」、「愛玩犬の象徴」と呼ばれるほど攻撃性がなく、明るく穏やかで愛嬌ある気質の子が多いでしょう。

賢く、愛情深いため誰に対しても社交的なコミュニケーションを取ることができる犬種です。
✦ 愛情深い
✦ 賢い
✦ 明るい
✦ 穏やか
✦ 攻撃性が低い
✦ 遊び好き
✦ 社交的
✦ 忍耐強い
✦ 適応能力が高い
✦ 恐れ知らず
イギリス王室に愛された経緯から、争いを好まず人に愛されるという本能が強く、まさに「理想的な家庭犬」なのでしょう。


キャバリアの特徴


キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは小型犬の分類ですが、成犬時の体高は30センチ前後、体重は5-8kgとやや大きめでがっしりとした体格と骨格を持ち合わせています。

毛質は絹のような長く美しい被毛を持っており、ふわふわとした癖のあるウェーブとストレートの2種類があります。
耳や足のふわふわとした飾り毛は、成犬になってしばらく経ってから現れることが多いですが、稀に子犬の頃から現れることもあるでしょう。
カラーはブラック&タン(黒と赤褐色)、ルビー(赤褐色)、ブレンハイム(赤褐色と白)、トライカラー(赤褐色と白と黒)の4種類ですが、最も一般的なのはブレンハイムのタイプです。


キャバリアの歴史


その名の通り、イギリス生まれの犬種になります。

キャバリアの祖先であるスパニエルは15~17世紀頃にはイギリスに存在しており、18世紀には、イギリスの王チャールズ二世に大変愛されたことでも有名です。

国務が疎かになるほど愛されたために、王様の名前を取って「キング・チャールズ・スパニエル」と命名されました。
その後、ペキニーズなどマズルが短い犬種がヨーロッパ全土で流行したことから、短頭種との交配が繰り返され、一時はマズルが短いスパニエルが誕生しましたが、その後、マズルが長い本来のスパニエルの姿を取り戻そうという動きがあり、現在の姿であるマズルが長い姿(初期の姿)に戻ったという複雑な歴史を経てきました。

ちなみに、名前の「チャールズ」とはイギリス国王のチャールズ1世・2世に由来しており、「キャバリア」は「騎士」という意味合いがあります。
ここから、マズルが短くなる前の姿に戻り、「騎士が活躍していた中世時代の姿を取り戻した」と解釈することもできますね。



といった感じでしょうか。

実は、私はキャバリアを目にする機会があまりなかったんですよね。
というのも、私はドッグトレーナーでもあるため、しつけを必要とする飼い主様と愛犬のもとに呼ばれます。

つまり、キャバリアを飼っている人にとっては、しつけに困ることがあまりない、ということです。
(ゼロではありませんが)

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪

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