わんちゃん達のお鼻ってしっとりしていてツヤツヤしていますよねෆ ̖́-
今日はその理由をお話していこうと思いますꔛꕤ*。゚
犬の鼻が濡れているのは元気な証
犬の鼻が濡れているのは、常に鼻に水分を蓄えているからです。
水分の正体は、鼻の奥で作られた分泌物と涙が混ざったもので、
「外鼻孔(がいびこう)」と呼ばれる、いわゆる鼻の穴から出てきます。ぱっと見はただの鼻水です˃́ꇴ˂
それを犬自身がなめることにより「上唇溝(じょうしんこう)」と呼ばれる鼻の穴の真ん中かた下にあるまっすぐの線と、「鼻鏡(びきょう)」と呼ばれる鼻の表面にたくさんある浅い溝に溜まります。
この鼻鏡に水分があるとないでは、その犬がもつ本来の機能は一時的に低下します。
まず、ひとつ目が嗅覚の機能。
水分を蓄えている上唇溝と鼻鏡には、ニオイ分子を吸着し感度を高めることに一役買っています。
ふたつ目は温度や風向きの把握。
外鼻孔の中には温度センサーがあり、左右の気化熱の温度差を感じ取ることで風がどちらから吹いているかを把握することができます。
みっつ目は体温調節。
鼻鏡から水分が蒸発するときの気化熱を利用して、余分な熱を外に放出して体温を下げます。
濡れてない=体調不良ではない
ここまで説明すると、「え?うちの子鼻濡れてないけど、もしかして体調不良なの?」と思う方がいるかもしれません。
ご安心ください!
必ずしも体調不良という訳ではありません!
というのも、犬の鼻が乾くタイミングが結構多いのです。
✦ 眠いとき
✦ 寝てるとき
✦ 老化
✦ 単純に水分不足
✦空気の乾燥
などなど。
調べればほかにもあるかもしれませんね。
しかし、犬の鼻は体調チェックをするのにはとても便利で、多くの飼い主でも変化を見分けやすいでしょう。
もし、あまりにも犬の鼻に乾燥が続くようであれば、かかりつけの動物病院に相談したほうがいいでしょう。
それでは、今回のお話は以上になります。
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪