わんちゃん達には恋愛感情はあるの?

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昔、私が専門学校に通っていた頃、学校で飼われていたわんちゃん夫婦がいたのですが、その時に「犬に恋愛感情はあるのかどうか」という内容で友人たちと話していたことがあります。

そこで、今日はわんちゃん達の恋愛感情についてお話していきたいと思いますෆ ̖́-‬


犬は愛情深い生き物


犬は基本的に愛情深い生き物です。
その愛情の深さから、ドラマや映画の題材になるぐらいには純粋な愛情を持っています。
そして、それは飼い主や犬同士だけでなく、自分が心を許す相手であれば猫でもウサギでも鳥でも亀でも魚でも関係なく愛情を注ぎます。

しかし、人と同じように誰でもOKという訳ではありません

犬にもそれぞれ性格があり、相性もそれぞれ異なれば、相手を気にかける順序や表現も違ってきます。

例えば、どんなに根は優しい犬であっても神経質な犬であれば、グイグイくる犬は無理!となるでしょうし、
気が強く俺様的な子でも、家の中ではお姉ちゃん猫に対してべったりだったりしますし、
普段から散歩で吠えまくるけど、きちんと順序立てて犬同士の挨拶すれば案外スルッと仲良くなったりしたりと、犬の性格によって何もかも変わってきますね。


発情=恋愛ではない


犬の発情とは、ヒート(発情)になったメスが漏れ出すフェロモンの匂いに触発されたオスが発情し、交尾への衝動が抑えられなくなる本能の一種です。

要は、強制的に興奮状態にさせる本能の部分が強く働くため、初対面の犬であろうが関係なく発情は起こります。
なので、発情するからといって、そこから恋愛に発展するかどうかは犬の相性によります。


愛情が恋愛になるのか


結果から言えば、大いにあると考えられます。

これは私個人の経験と考えなのですが、先ほど説明したように犬は愛情深い生き物です。
そして、犬にとっては嫉妬とも取れる行動をしたり、独占欲のような態度を取ったもします。

これは、犬には本来「群れを守る」「家族を守る」「安全を守る」などと言った保護欲が本能として強く残っていおり、「自分の安全=大切な相手がそばにいる」ことにも繋がるからと考えています。

そのため犬は、飼い主が自分ではないほかの犬を可愛がる飼い主にムッとしますし、「あの子の方がいいんでしょ。どうぞ存分に可愛がったらいいじゃない」みたいな態度を取ってそのままふて寝したりします。
ちなみに、すべて実体験です(笑)

そして、それら全ての共通点はわかりやすく態度や表情を変えたりすることです。

飼い主に対しても、飼い主以外の人であっても、犬であっても。
わかりやすく甘えた態度を取ったり、すり寄ったり、いつもより割増でうるうるの目で見つめてきます。


といった感じでしょうかねෆ ̖́-‬

飼い犬というフィルターがかかっているとはいえ、とくにうちの愛犬ちゃんはわかりやすかったですね~⸜❤︎⸝

愛犬ちゃんの恋愛対象は散歩中によく会うイケおじゴールデンレトリーバーくんだったのですが、年齢差が激しくて軽くあしらわれていました(笑)
「頑張れ!次アタックの仕方変えてみたらいける!!」なんて会話をしたらメラメラと燃えていましたし˃́ꇴ˂

皆さまも、愛犬達の恋愛事情を探ってみると結構面白いですよ!

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪

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