昨日、お仕事中の盲導犬を見かけて「頑張っててえらいなぁ」とほのぼのとした時間を過ごせました私です♡
今日は、お仕事をするわんちゃん達のご紹介をしていきたいと思います!
警察犬
皆さまも耳にしたことがあるでしょう。
人の約数千~一1億倍あると言われている犬ですが、訓練でその能力を更に高め、警察の調査活動に協力する犬のことを指します。
「警察犬」には様々な仕事があります。
人の残した匂いをもとに足取りを追ったり、遺留品や行方不明者を探し出す「足跡追求」
現場に残された遺留物の匂いを嗅ぎ、容疑者選別に役立てる「臭気選別」
一定の地域内で迷子や行方不明者を探す「捜索」
などがあります。
また、現在の日本では正式な警察犬とされる「直轄警察犬」になれる犬種は決まっており、
✦ ジャーマン・シェパード・ドッグ
✦ ドーベルマン
✦ エアデール・テリア
✦ コリー
✦ ボクサー
✦ ラブラドール・レトリーバー
✦ ゴールデン・レトリーバー
の7犬種のみとされています。
それ以外の犬種や、一般の民間人の飼い犬となれば、
各都道府県で毎年行われている審査員に合格すると「嘱託警察犬」として働く犬として活動できます。
災害救助犬
日本ではまだまだ認知度の少ない働く犬でしょう。
とういうのも、がん探知犬が本格的に始動したのは1990年代のアメリカで、活動歴が30年ちょっとと圧倒的に活動歴が浅いのです。
しかし、その成果は素晴らしく、肺がんと乳がん患者の呼吸で的中率9割以上という報告もあるため、今後の活動が楽しみですね。
麻薬探知犬
空港や港などで持ち込まれた荷物の中から麻薬の有無を探知する犬のことを指します。
日本では、主に税関に配置されていますね。
がん探知犬
日本ではまだまだ認知度の少ない働く犬でしょう。
とういうのも、がん探知犬が本格的に始動したのは1990年代のアメリカで、活動歴が30年ちょっとと圧倒的に活動歴が浅いのです。
しかし、その成果は素晴らしく、肺がんと乳がん患者の呼吸で的中率9割以上という報告もあるため、今後の活動が楽しみですね。
盲導犬
視覚障害者の歩行を補助し、目的地まで安全に誘導する犬のことを指します。
国、もしくは地方公共団体が認めた公益法人で、5年以上の経験をもつ歩行指導員に訓練され、さらに使用者となるハンドラー(視覚障害者)との4週間以上の歩行指導を終えた犬だけが盲導犬になれます。
ちなみに、すぐに盲導犬とわかるように、外出するさいには白いハーネスをつけることが義務付けられています。
聴導犬
聴導障害者に必要な音声情報を教えてくれる犬のことを指します。
インターネットや、メールやメッセージの着信音から始まり、外出では自転車のベル、火災報知器、非常ベルなどにも反応し、ハンドラーの命と安全を守る役割を果たしています。
聴導犬では外出時、オレンジ色のベストの着用を義務付けられています。
介助犬
体の不自由な人の手足となって動作を助ける犬のことを指します。
床に落ちてしまったものを拾ったり、ドアの開け閉めをしたり、エレベーターや電気のスイッチを押したり、ハンドラーの靴や靴下を脱がしたりと日常生活で必要な行動の補助をします。
介助犬は、これといった色の指定はなく、介助犬とわかるベストの着用を義務付けられています。
介在活動/介在教育犬
別名「セラピー犬」とも言います。
病気や事故などで体や心に傷を負った人や高齢者とふれあい交流を通じて、心身を癒す働きをする犬のことを指します。
こちらはまだ、公的な資格がないため各団体が認定試験を行っておりますね。
などです!
こうしてみると様々な働く犬がいるんですよね♪
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪