「好き」って何?感情は数値化できないからこそ伝えることが大事

記事
コラム
相談者が判断基準で困っているときがあります。
たとえば「私はなぜ彼にこだわってるのか分からなくなってきた」など。
そのときに僕から「彼のことは好きですか?」と質問することがあります。

相談者の回答もさまざまですが「好きっていうのがよく分からないです」という回答も多いです。

この記事では好きという感情を深堀してみようと思います。

好きという感情は変化する

相談者の回答の「好きっていうのがよく分からないです」という言葉の意味もいくつかに解釈できます。付き合いが長くなって好きとか嫌いとかの次元ではなくなっているケースも多いです。
夫婦はまさにそういう感じですよね。
恋人というよりはパートナーや戦友のような。

以前にココナラブログに書きましたが、日常的に交際相手のどこが好きなのかは自問自答しておいたほうがいいですね。(以前の記事は最後に添付します)
自分の気持ちに迷いが生じたときに決断しやすくなります。

好きではないのに別れられない理由

問題なのは好きではないのに別れられない状況です。
恋愛感情とは別のなにかで繋がっているので、好きか嫌いかで判断できない。
たとえば彼のスペックがいい、彼の家族と自分が仲が良いなど。

彼のことが好きではないのに別れられない理由に多いのが、彼と別れたら孤独になるのがイヤだとなっていることも別れられない理由によくあります。

感情は数値化できないからこそ伝える

人は見えないものを見える形にしたがる生き物です。
しかし、感情は数値化できません。

たとえば「りんごとみかんどっちが好き?」という質問に明確な理由がないのと同じです。
そもそもりんごが好きなことに理由はありません。

突き詰めると「歯ごたえがいい」「甘さが絶妙」などいろいろあるかもしれないですが、そこまで考えて「りんごが好き」とはなっていないです。

数値化できないからこそ、恋人のことが好きならその想いはしっかり伝えるべきですね!
意外と相手に伝わっていないことも多いものです。

孤独を恐れず、自分の本音としっかり向き合っていきたいですね!

僕は20代のときに自分の想いを日常的に伝えられていなかったので、彼女の気持ちが離れていった経験をしました。

当時の恋の話はコチラの記事↓

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら