趣味がなくて毎日がつまらなくなっていませんか?
僕もそうなるときがあります。
考え方を少し変えるだけで、一気にやりたいことが渋滞してきます。
この記事では趣味に没頭しやすい状態の作り方、具体的な趣味の探し方について書きました。
趣味を探す目的の明確化
どんな目的で趣味を探そうとしているのか
この目的が重要になってきます。
趣味を探す理由として
・時間ができたから
・恋人に依存しているから
・ギャンブルを辞めたいから
・お金を節約したいから
趣味を探す理由は様々あるはずです。
闇雲にいろんなことに手を出すのも1つの方法ですが、理由によって趣味の探し方も変わってくるため、まずは自分の目的を明確にすることが大切です。
趣味に没頭しやすい「心の状態」を作る
以下の状態は趣味に没頭しにくいです
・健康に不安がある
・人間関係が上手くいっていない
・仕事のことで悩んでいる
上記のような状態だとなかなか趣味に没頭できません。
潜在的に悩みを抱えている状況では、集中力が低下してしまうからです。
誰でも大小問わず悩みは抱えているものですが、ある程度「割り切れる」ところまで心の整理ができるとラクになります。
この状態を作れると趣味に没頭しやすくなります。
一歩目のハードルを下げる工夫
「〇〇をやろうと思っている」と「〇〇をやり始めました」は、具体的な一歩を踏み出しているかどうかで全く違います。
たとえば道具を一式揃えないといけない趣味は、一歩目が重くなりがちです。
ゴルフの場合、最初から一式揃えて自分に合わなかった場合、「もったいなかった」と感じかねません。
こうなってしまうと今後も新しいことを始めるときに腰が重くなりがちです。
まずはゴルフをやっている人に同行させてもらうか、打ちっ放しでレンタルを使うなど、低コストで始めるのがよいです。
これはビジネスと同じで、小さく始めて少しずつお金をかけていくイメージが大切です。
そうすることで一歩目のハードルが下がり、行動に移しやすくなります。
「趣味の渋滞」が起きる理由
ちなみに僕は最近、読みたい本(小説など)や、やりたいゲーム、観たいドラマや映画が渋滞中です。
「そんな趣味かい!」って思いませんでしたか?
僕自身も以前とそんなに変わったわけではありません。
なにが違うかというと、自分の心の状態です。
仕事でそれほどストレスを感じていない、自分の体の調子が良いなど、根本的な不安要素が整理されています。
仕事が上手くいっていないときは趣味どころではなかったし、健康に不安を感じていると趣味に集中できませんでした。
仕事も健康にしても解決までもっていけなくても割り切れるようになったのです。
やりたいことが多いと細かいことが気にならなくなり、ストレスも溜まりにくいため自分でも良い状態だと思っています。
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