「もういい歳なのに自分はなにをやってるんだろうか?」と感じることはないですか
僕も以前そんな風に考えていました。
自分の将来について漠然とした不安を感じている人には、ぜひ読んでほしい記事です。
根本的な考え方を変えることによりやるべきことも見えてくるはずです。
幸せのレールは崩壊した
子供の頃から漠然と早ければ20代中盤、30代には幸せな家庭を築けているはずだとイメージしていた人も多いと思います。
結婚して子供ができて家族がいるというのがスタンダードな形でした。
このスタンダードな形の前提は、安定した会社(組織)に勤めていることだと思います。
その前提が昨今、あきらかに崩れてきました。
副業をやっている人やフリーランスの方には釈迦に説法かもしれませんが、今後は大手企業ほど厳しくなるという話もあります。
なぜそんなことが言えるのかというと、小さい組織(従業員数が少ない)で大きな成果を上げやすくなってきているからです。
大手企業にとってとくに厳しいのは、人材を簡単に切れないところ。
さらに最近は労働環境についても厳しく言われます。
そもそも安定した会社(組織)という前提が崩れてきているのです。
設定されたレールの上をしっかり歩いていたら安泰だった時代は終わりつつあります。
超少子化社会の現代において、それでもお子さんを立派に育てている人たちは本当に素晴らしいですね!
現代はまさに子は宝ですね。
自分で「幸せの型」を見つける
幸せの型にハマろうとすると不幸になりがちです。今後は自分で型を見つけて自分で作っていくことが大事なんだろうなと実感しています。
「いい歳で結婚できていない私はなにをやってるんだろうか」というのも発想を転換してほしいです。
焦って結婚して結果離婚することになった場合に今以上に落ち込むこともあります。
誰もが目指した「標準」は、もう存在しません。
たとえば今後さらに不安定化すれば、国が主導して安定志向(保護主義)になる可能性もありますが、それがあるとしてもまだまだ先の話になりそうです。
今問われているのは、誰かが決めた型に合わせることではなく、不安定さを前提に自分だけの「幸せのレール」を自力で開発する勇気だと感じています!
とは言うものの、副業やフリーランスで安定させるのも大変ですけどね。
大変ですが、成果が出たときの達成感と自信の付き方も大きいです。
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