【心のあり方実践塾①】人間関係を壊す境界線バイアス

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コラム
こんにちは。
心を開放するライフコーチの関根です。

今回から私が主催している「心のあり方実践塾」のテキストの中から人気のある部分を抜粋してご紹介していきます。わかりやすくするために要点部分のみを記載していきますね(笑)

<心のあり方実践塾とは?>

自分の思い描く未来や人生を実現するために必要な心のあり方が学べる大人の勉強会です。学びを進めることで、自分の心の状態に常に意識が向くようになり、何を考えて何を思っているのかを客観的に感じる事ができます。

そのために「安心・つながり・承認・自己肯定」といった心を形成する4つの重要な土台部分を学び、実践することで、眼の前に起こった出来事に対する受け止め方や反応が違っている自分に気づくことができるようになります。

4つの重要な心の土台.png

<境界線バイアスとは?>

境界線バイアス(Boundary Bias)とは、人の意識にある特定の境界や分界線のことです。その境界線は人によって認識や解釈に偏りがあります。
主に下記のようなケースが考えられます。

① 地理的境界線
自分が所有する敷地内に他人が踏み入られる、自分の領域に無断で侵入されるなど物理的な境界線を超えること。

② 精神的境界線
プライバシーや親密さのレベルに関する認識の誤り、個人的な空間や意識に対する認識の違いによって、その人のプライバシーの侵害や精神的なストレスを与えること。

③ 社会的境界線
文化や宗教などによる認識や習慣の違いに対する認識の偏り。また自分が所属するグループと他のグループ間における対立意識や理解、共感の欠如などがあります。


<境界線バイアスのよくある事例>

境界線バイアスが日常的に発生しやすい事例をご紹介します。

これには「境界線を超えてしまう人」「境界線を超えられやすい人」の2つの属性があります。みなさんも時と場合によっては、それぞれに当てはまる事があるのではないでしょうか?

人間関係を壊す境界線バイアス.png


「境界線を超えてしまう人」は、他人を助けたい、役に立ちたいという意識から相手に自分の価値観を押し付けてしまうことがよくあります。
「良かれと思って・・・」というフレーズを聞いたことがあると思いますが、まさにそれがこの境界線バイアスなのです。

「境界線を超えられやすい人」はその認識を持っている人は殆どいません。なぜならこのタイプの人は「自己肯定感」や「自己価値感」が非常に低いために、他人の意見や考えをそのまま自分に採用してしまうからです。
しかし本心では、「怒り」や「フラストレーション」が蓄積されているため、ある時に一気に爆発したり、鬱になってしまうことがあります。


<最後に>

様々なシチュエーションで起こりやすく、人間関係を壊す原因になりやすいのがこの「境界線バイアス」です。このような事を覚えておくとちょっとした時に気づきやすくなりますので、人間関係でお悩みのある方は参考にしてみてください。

心のあり方実践塾は、「安心・つながり・承認・自己肯定」の心の土台部分を学んで人生を楽しく楽に生きるための大人の勉強会です。このココナラのコミュニティー内でもこの勉強会を開催しても良いかなと思案しておりますので、もしご興味がありましたら「お気に入り」登録で賛同をお願いします。

最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。感謝です。









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