こんにちは。
心を開放するライフコーチの関根です。
今回は「心のあり方実践塾」のテキストから「ポジティブなセルフイメージを育てる」をテーマに書きたいと思います。
人間には、「安心・つながり・承認・自己肯定」を求める基本欲求がありますが、このセルフイメージが土台になっているため、ポジティブなのかネガティブなのかで人生にも同じ影響が出てしまいます。
そこで今回は、ポジティブなセルフイメージの育て方についてご紹介します。
<セルフイメージとは?>
「自分はこんな人間である」という、自分で自分をどう思っているか?
つまり自己認識のことです。
セルフイメージに影響を与えているは、幼少期の親との体験、社会での他人との体験、夫婦による体験など人生のステージごとに体験してきたことが基になっています。
多くの人は、自分を客観視する習慣がないので、誤った自己認識を、それが正しいと思い込んでしまっています。
<自己認識がある人、自己認識がない人>
下記は、自己認識がある人とない人の特徴の一例になります。
自分がどんな人間なのか?自己認識がある人は、自分の判断軸を持っており、物事の分別を自分で判断して自己責任で生きています。一方で、自己認識がない人は、他人の意見や考え方に振り回されて、被害者意識が強く人生の判断軸を他人に委ねているのが特徴です。
【自己認識がある人の特徴】
1. 物事に自分の判断軸がある
2. 何かに一喜一憂しない
3. 自分の好き・嫌いを知っている
【自己認識がない人の特徴】
1. 他人の意見で判断する事が多い
2. 自分の高揚・落胆が激しい
3. 自分の好き・嫌いがよくわらかない
セルフイメージ(自己認識)とは、単に自分のイメージに留まらず、人生の判断軸にまで影響を及ぼしている「自分の心の土台」になっているのがお分かり頂けたと思います。
では次に、セルフイメージをポジテイブに変換していく方法をご紹介します。
<ポジティブなセルフイメージの育て方>
「ポジティブなセルフイメージの育て方」の中から、日常生活で簡単にできるポイントを5つご紹介します。
1. ポジティブセルフトーク
自分に対してポジティブな言葉をかける習慣を身につけましょう。自分に対して批判的な思考を減らして、自分を励ますことを意識して、心の中や鏡に向かって自分を励ます言葉をかけましょう。
(例)「よく頑張った」「私は価値のある人間だ」「ツイてる」「今日もありがとう」「最高にイケてるね」など
2. 感謝の習慣をもつ
毎日、感謝の気持ちを持つことがセルフイメージの向上に役立ちます。寝る前にその日に感謝したことを3つ書き出すなど、感謝ノートを書く習慣もおすすめです。人は感謝をすることで、ポジティブな思考と意識が増えるので自分に対する評価も向上します。
3. 適度な運動をする
適度な運動は心身の健康に良い影響を与えます。運動をすることでストレスが軽減され、エンドルフィンが分泌されるため、気分が良くなり、自信も向上します。簡単なウォーキングやヨガでも効果があります。
4. 健康的な生活習慣
バランスの取れた食事、十分な睡眠、ストレス管理など、健康的な生活習慣を維持することも重要です。身体的な健康が精神的な健康に大きく影響するため、自分の体を大切にすることがセルフイメージの向上に繋がります。
5. 自分に優しくする
どんな状況でも自分を責めずに優しく接することが大切です。今ある状況が最善であると捉えて、過度な自己批判や自己卑下を避けることで、自己イメージを悪くしたり、自己肯定感を下げずにいられます。
<最後に>
今回は、心のあり方実践塾の中で最初に学ぶ「自己認識(セルフイメージ)」について書いてみました。
セルフイメージが自分の人生に大きな影響を与えているのがご理解いただけたと思います。
私のコーチングやメンタリングでは、ご相談者様のセルフイメージについても追求して人生を変えていくお手伝いをしております。
また、「心のあり方実践塾」の勉強会をココナラのコミュニティー内でも開催したと思っておりますので、ご興味がある方は、お気軽にDMを頂ければと思います。皆様からのご連絡をお待ちしております。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。感謝です。