効率よくトレーニングを行う方法①

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今回は、効率よくトレーニングを行う方法についてです。
トレーニングには「3つの原理」「5つの原則」があります。

これらを踏まえた4つのルールを守ることで、
効率よくトレーニングの成果を上げることができるので、

・今からトレーニングを始めようとしている方
・トレーニングがマンネリ化してきた方 など

トレーニングに興味がある方は参考にしてください。

①正しいフォームで行う

崩れたフォームでトレーニングを行うと、
怪我のリスクにつながるだけでなく、
鍛えたい筋肉ではない筋肉へと刺激が入ります。

また、動作の反動を利用して動きをごまかすことを
チーティング」といいますが、
チーティングを使った動きでは
標的となる筋肉以外の筋肉を使用するため、
トレーニングの効果が下がります。

チーティングを使えば重たい負荷を扱うことができますが、
途中で刺激が逃げてしまうので注意が必要です。

トレーニングを行う際には
全身が映る鏡を用意してフォームを確認したり、
インストラクターなどの専門家に見てもらったりしましょう。

②対象筋を意識する

効かせたい筋肉、狙った筋肉のことを「対象筋」といいますが、
意識性の原則(5つの原則のうちの1つ)にのっとり、
対象筋にしっかりと負荷がかかっていることを
意識することが重要です。

例えば、ベンチプレスを行う場合。
ベンチプレスは胸の筋肉だけではなく腕の筋肉も使用しています。
フォームが崩れてしまうと、腕の筋肉ばかりを使ってしまい
本来鍛えたいはずの胸の筋肉が思うように鍛えられない、
といった事態に陥ってしまいます。

それを防ぐためにも、
対象筋にしっかりと負荷がかかっているかを意識しましょう。
対象筋がよく動いているかを目で確認し、
ときには手で触って確認してみましょう。

効率よくトレーニングを行う方法2つについてでした。

次回:効率よくトレーニングを行う方法②
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