今回は、何気なく食べている食品が、実は頭痛の原因になっているかもしれないというお話です。
日頃から頭痛に悩まされている方の参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
慢性的な頭痛は2種類
慢性的な頭痛は
・偏頭痛 … 脳の血管が広がって痛む
・緊張型頭痛 … 頭の周りの筋肉が緊張して痛む
の2種類に分けることができます。
ある食材が原因となって引き起こしているのは「偏頭痛」です。
偏頭痛では頭痛を誘発する何らかの原因が考えられるため、
その原因物質(例えば、太陽光・きつい香り・食べ物・体調など)を避ければ、回避することができます。
「いつ・どんな時に・どんな痛みが起きたのか」を記録しておくと、頭痛が起きるタイミングがわかるので、おすすめ。
私は偏頭痛が起きる前、チカチカとした光が見える兆候があります。
この光が見えてから1〜2時間後に強烈な偏頭痛が始まるので、
その日は無理をせず、すぐに横になって休むようにしています。
原因や兆候を知ることで、できるだけ偏頭痛を防ぎましょう( ^ω^ )
チョコレート・赤ワイン・チーズに共通する物質
・ついつい手が伸びるチョコレート
・ディナーに合わせた赤ワイン
・ちょっとしたおつまみにチーズ
頑張ったご褒美には甘いものを食べたり、お酒を飲んだりしたくなりますよね!
実はこの3つの食材に共通して含まれる「チラミン」という物質が、偏頭痛を誘発している可能性があります。
チラミンには血管を収縮させるはたらきがあるので、偏頭痛を起こしやすいといわれています。
なので体調がすぐれない日には、上記の食材は避けた方がいいかもしれません。
万が一、偏頭痛が始まってしまったら、外部刺激を遮断して暗くて静かな場所で横になりましょう。
偏頭痛を誘発する食材に関するお話でした。
次回:ダイエット中のフルーツについて