気づいたのに変われない理由|そこで止まってしまう本当の原因
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「自分のパターンに気づけた」
「感情にも少し気づけるようになった」
でも
なぜか現実はまだ大きく変わっていない…
そんなふうに感じている人もいるかもしれません。
せっかく気づけたのに
また同じことを繰り返してしまう…
この状態実はとても多いです!
でも安心してください。
これもあなたのせいではないのです。
気づけたのに変わらない理由
気づきは変化のスタートです。
でもゴールではありません。
多くの人が
「気づいた=変わった」
と思ってしまうけど
実際はここからが本番です。
「気づき」で止まってしまう人の共通点
それは気づいたあとに
何も変えようとしていないこと。
ここでいう「変える」は
大きな行動じゃなくて大丈夫です。
たとえば
・本当は嫌なのに我慢しているなら
ほんの少しだけ自分を優先してみる
・本当は休みたいのに頑張っているなら
5分だけでも休んでみる
もっと具体的に言うと
・トイレに行きたいと思ったら「まだ大丈夫」と思わず
すぐにトイレに行く
・喉が渇いたかもと感じたら
すぐに水分補給をする
ほんの些細なことでいいのです。
小さな選択を変えることがとても大切です。
なぜ元に戻ってしまうのか
理由はシンプルで
今までの状態の方が安心だからです。
どれだけ苦しくても「慣れている方」が安全に感じる。
だから少し変わろうとすると
・不安になる
・怖くなる
・やめたくなる
これは失敗ではなく正常な反応です。
変化が怖くなる本当の理由
変わるということは
今までの自分を手放すことです。
それは少し怖いものです。
私もそうでした。
苦しくてもいつものパターンを手放し、
変化することを恐れていました。
だから無意識に
「やめておこう」
「今のままでいいよ」
と戻そうとします。
でもここで知ってほしいのは
怖さを感じている時点で
ちゃんと前に進んでいるということです。
現実が変わり始めるポイント
大事なのは
気づく
↓
小さく選び直す
この繰り返しです。
いきなり変わらなくていいんです。
大きなことを変える必要もありません。
でも同じ場面でほんの少しだけ違う選択をする。
それだけで少しずつ現実は変わっていきます。
最後に
気づけたあなたは
もうスタートラインに立っています!
完璧を目指すのではなく
少しずつ選び直して
成功体験を積み重ねてみたください。
もし
「頭ではわかっているのに動けない」
「具体的にどう変えればいいかわからない」
そう感じているなら
感情の扱い方から
前提の整え方
行動に落とし込むステップまで
実践ベースでまとめたPDFを用意しています。
“気づきで終わらせないための方法”を
具体的に知りたい方は
ぜひ読んでみてください。
私も同じように苦しんできました。
何度も繰り返して
変わりたいのに変われなくて…
でもそこから
小さな選択を変えていくことを続けていく中で
少しずつ現実が変わり始めました。
小さな成功体験が積み重なり
それが自信になって
「当たり前」になっていきました。
だから大丈夫です。
最初は怖くて当然です。
あなたのペースで大丈夫です。
その変化を
どうか大切にしてあげてください。
あなたのこれからを
心から応援しています。