彼を好きすぎるあまり、自爆LINEを止められないあなたへ

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「もういいです。今までありがとうございました」
「私のこと、本当はどう思ってるの?」

スマホの画面を睨みつけ、震える指で送ってしまった。
あるいは、
いま画面に打ち込んで送信ボタンを押そうとしている……。

後から振り返れば
「なんであんなこと送っちゃったんだろう」
激しく後悔すると分かっているのに、
その瞬間だけはどうしても自分の感情が
コントロールできなくなって、
関係を自ら壊すようなメッセージを送ってしまう。

そんな、切なくて苦しい「自爆LINE」のループに、
独りで頭を抱えてはいませんか?

送った直後の、あの血の気が引くような感覚。

既読がつく恐怖と、
つかない絶望の狭間で、
自分の殻に閉じこもりたくなっているあなたに、
まずはこれだけを伝えさせてください。

あなたが自爆してしまうのは、
あなたの性格が悪いからでも、
恋愛下手だからでもありません。

あなたが
「あの人を好きすぎるあまり」起きてしまっていることなのです。

それほどまでに純粋で、
深く激しい愛情を胸に秘めている自分を、
どうか責めないであげてくださいね。

では、
なぜ仕事や普段の生活では冷静でいられるあなたが、
大切な彼の前だと、まるで別人のように暴走してしまうのか?

空回りしてしまう方もいらっしゃいます。
そう言う方はこちらの記事も読んでみてください。


20年の医療現場と
38年の武道修行の視点から、
その「心のブレーキが外れてしまう仕組み」を
少しだけロジカルに紐解いてみましょう。



ご自身がつい良い子のふりをしてしまっているなど良い子編はこちら


また、「私なんて・・」という思いが癖になってる方は
こちらのワークをしていくとご自身のパターンや原因が見えてくるかも?





医療の現場でもよく見られるのですが、
人間は「白黒つかないグレーな状態」に晒され続けると
脳が猛烈なストレスを感じて防衛本能が働きます。

特に、普段仕事でサクサクと結果を出せる人ほど、
「こんなに苦しいなら、早く結論を出してラクになりたい」という
思いが激しく突き上げてくるのです。

でも、
心の奥底では「あの人とずっと一緒にいたい(良い結果が欲しい)」
強く願っている。

「白黒はっきりさせてこの苦しみから逃れたい」という焦りと
「でも、悪い現実を突きつけられるのは恐い」という恐怖。

その2つが天秤にかけられ、
心の中で激しく引き裂かれるような葛藤が続くからこそ、
夜も眠れないほど苦しいのですよね?

寝られない方はこんな風になっていませんか?



そして、
その葛藤の限界を超えた瞬間に、
脳が「もう、最悪の結果でもいいから、
この宙ぶらりんな苦しみを終わらせて!」と
極端な100か0かの決断を下そうとしてしまう。

自爆LINEとは、
そんなあなたの心が限界を迎えたときに、
脳がパニックを起こして放った「悲鳴」のようなものなのです。

そして武道の視点から見ると、
これは相手との「間合い」を見失い、
焦って自分から間合いを詰めて突っ込んでいき
自滅してしまっている状態と言えます。


相手が沈黙して引いている(エネルギーを回復させている)ときに、
こちらが不安のエネルギーを無理やりねじ込もうとするから、
お互いのバランスが崩れてしまうのね。

実は、過去の私も全く同じでした。

大好きな人の前で、
不安に耐えきれなくなって「正論」や「極端な言葉」をぶつけてしまい、
何度も大切な関係を自分の手で壊しかけたことがあります。

良かれと思って放った一言で関係が泥沼化し、
その情けなさに自分の部屋でのたうち回るような痛みは、
今でも忘れません。

だからこそ、
あなたのその「止めたくても止められない衝動」が、
痛いほどよく分かるのです。

もし今、
あなたがスマホを握りしめて、
また自爆のボタンを押しそうになっているなら、
今日から少しずつ、愛の「リハビリ」を始めてみませんか?

自爆したくなったときの、最初のリハビリ。
それは、「LINEの送信画面ではなく、
スマホのメモ帳に、思っていることを
ドロドロのまま全部書き殴ること」です。
もちろん、紙に書き出しても構いません。

彼に送るのではなく、
まずはあなたの内側にある
「寂しいよ」
「こっちを向いてよ」
「不安で狂いそうだよ」という本音を、
あなた自身がすべて受け止めてあげるのです。

そして、
武道の呼吸のように、
ふぅーっと細く長く息を吐きながら、
「あぁ、私は今、あの人を好きすぎるあまり、
パニックの波に飲まれそうになっているな」と、
ただその状態を客観的に見つめてみてください。

技を焦って出してはいけません。
あなたが一度スマホを置いて、
どっしりと構え、
自分の機嫌を自分で取れるようになったとき、
彼の「男としての狩猟本能」が再び目を覚まします。

追うのをやめた瞬間に、
彼の方が「あれ、どうしたんだろう」と、
あなたの間合いに吸い寄せられるように戻ってくるケースは、
本当に多いのです。

愛する人を失いたくないからこそ、
今は一度、その握りしめた手をそっと離してみる。

それが、
ふたりの関係を守るための、
最も美しく強い「残心(構え)」になります。

でも、そうは言っても、
一人でその衝動を抑え込むのは、
本当に血を吐くほど苦しいことですよね。

「今送らないと、本当に終わっちゃう気がする」という恐怖に、
押しつぶされそうになりますよね。

そんなときは、どうか独りで戦わないでください。

ココナラでこの記事にお気に入り登録をしたり、
いいねを押したりするのは、
「自爆しそうな自分」を周りに見られるようで、
とても恥ずかしいし勇気がいりますよね?
足跡を残したくないお気持ち、本当によくわかっています。

何も残さなくて大丈夫です。
ただ、こっそり読んで、深く息を吸い込んでください。

もし、
「もう指が勝手に動いてしまいそう」
「今すぐ誰かにこの衝動を止めてほしい」と限界を感じたなら、

送信ボタンを押す前に、
履歴を残さずに、
お電話でこっそりその熱い想いを私にぶつけてください。

38年の武道の稽古で練り上げた不動心と、
20年の医療現場で磨いた深い受容力で、
あなたの溢れんばかりの愛のエネルギーを丸ごと受け止め、
優しく調律します。

自爆する前に、ここへおいで!

あなたのその大切な恋を、
私と一緒に、守り育てていきましょう。

▼彼にLINEを送る前に。
 その溢れる想いと不安を一度ここに預けてみませんか?

心のモヤモヤを吐き出したい場合はこちら。


パートナーのことで悩んでいる。
彼の本音を知りたい・・。そう思われてる方はこちら。


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