「仕事では周りから頼られ、
トラブルもテキパキ解決できるのに、
なぜか恋愛になると空回ってしまう……」
そんな出口のない暗闇の中で、
独りボロボロになってはいませんか?
職場の人間関係やタスクは完璧にコントロールできるあなただからこそ、
大切な彼の前で、こんな頑張り方をしてきませんでしたか?
✅ 彼が仕事で落ち込んでいるとき、
少しでも力になりたくて必死にアドバイス(解決策)を伝えた
✅ 彼に「重い」と思われたくなくて、
自分の寂しさを隠して「物分かりの良い自立した女性」を演じた
✅ 彼のために良かれと思って、なんでも先回りして段取りを組んであげた
✅ 彼から連絡が来なくなると、不安で居ても立ってもいられず、
スマホを握りしめて追いLINEをしてしまった
もし一つでも心当たりがあるなら、
まずは肩の力を抜いて、大きく深呼吸をしてください。
あなたはこれまで、
本当に、本当によく頑張ってこられましたね。
これだけは、最初に強く、強くお伝えさせてください。
今のうまくいかない状況は、
あなたの魅力不足でも、
愛情が足りないせいでもありません。
仕事と同じように、
相手を心から大切に想い、
自分ができる限りの「正しい努力」を尽くしてきただけです。
では、なぜその純粋な優しさが裏目に出てしまうのか?
それは、あなたが悪いのではないのです。
単に
「男性と女性では、愛を感じる仕組み(心の受容体)が根本的に違う」という事実を、誰も教えてくれなかっただけなのです。
私はこれまで、医療の現場で20年、
人の心の脆さと再生を見つめてきました。
また、38年に及ぶ武道の修行を通じて、
相手との「間合い」や「エネルギーの調和」を体得してきました。
その経験から辿り着いた、
男女の「愛の定義」における決定的な違いがこれです。
男性の愛の方程式:【不満】が【満足】に変わること
女性の愛の方程式:【不安】が【安心】に変わること
仕事で結果を出すときに必要なのは、
決断し、解決する「男性性エネルギー」です。
男性は、自分の能力や行動であなたを【満足】させ、
役に立てた(ヒーローになれた)と感じたときに愛を確信します。
一方で女性は、
自分の心にある【不安】が取り除かれ、
絶対的な安全基地に守られていると感じたときに愛を確信します。
仕事モード(男性性)のまま、
良かれと思って
「彼のために先回りしてお世話をする、解決策を言う」という行動をとると、男性からすると「俺は頼りにされていない(満足を得られない)」という、
男としてのプライドを削る行為に変換されてしまうのです。
これが、仕事ができる人ほど恋愛で空回る最大の原因です。
ついつい先回りしてお世話をしてしまう、
解決策を言ってしまうあなたは
こういう状況ではありませんか?
良かったら、こちらも読んでみてください。
このすれ違いのループを抜け出すために、
今日からエネルギーの向きをほんの少しだけ
「リハビリ」していきましょう。
女性から男性へは、
彼の前で「完璧にデキる自立した女性」でいるのを、
少しだけお休みしてみませんか?
彼を助けようとする手を一度離し、
彼があなたを【満足】させるための
「隙(すき)」を作ってあげるのです。
実は私自身も経験があるのですが、
女性から頼られて「助かった!」「ありがとう」と言われると、
男性は「求められている、役に立てた」という
強烈な満足感と達成感が得られます。
心が満たされて、
思わず愛おしくなって彼女の頭を「よしよし」と撫でたくなる。
その瞬間に、
男は「俺の居場所はここだ、彼女には俺が必要なんだ」と確信するのです。
まさに『彼女の喜び=俺の喜び』という感覚です。
小さなことでもいいから、彼を信頼して頼ってみる。
それだけで、
彼の男としての愛のスイッチは自然に入ます。
そして、
男性から女性へは、彼女が不安を口にしたとき、
絶対に「正論のアドバイス」で論破しようとしないでください。
実は過去の私も、
まさにこの「正論」をぶつけてしまい、
「そんなこと求めてない!ただ話を聴いてくれればそれでいいの!」と
怒られたことがあります。
当時は私自身、良かれと思って言ったのに
自己否定されたように受け取ってしまい、
さらに泥沼にハマるという苦い経験をしました。
しかし、
余計な口を挟まず、
ただただ話を聴くことに徹してみたら、
それだけで彼女は「共感してもらえて、すごく安心した」と
笑ってくれたのです。
男はつい
「自分が何かをして解決しなきゃ」と焦ってアドバイスしたり、
行動を起こしたりしがちですが、
それが彼女にとって良いとは限りません。
大切なのは、論破することではなく、
『どうしたら彼女が「安心」できるのか?』
ただ最後まで話を聴き、「大丈夫だよ、俺はいつも味方だからね」と
伝えるだけで、彼女の心は安心でき、深く満たされます。
ここで、私が以前サポートした、
責任ある立場でバリバリ働く大人の女性・Aさんの事例をお話しします。
彼女は、
彼が仕事のトラブルで黙り込んでしまった
(脳の回復モードに入った)とき、
なんとか支えようと仕事仕込みの完璧な励ましや
アドバイスのLINEを送り続けました。
しかし彼はさらに心を閉ざし、
ついに音信不通になってしまったのです。
絶望する彼女に、
私は武道の「間合い」ついてお伝えしました。
「今は、彼を助けようとする手を一度離してみよう。
そのエネルギーを、あなた自身を満足させて、
あなたが機嫌よく笑えるために使ってみたらどうかな?」と。
彼女が「嫌われたかもしれない」という
過去の不安(マイルール)を手放し、
ただ穏やかに自分の時間を楽しみ始めた1ヶ月後。
彼の方から、
「やっぱりお前といるときが、一番心が休まる」と、
以前よりも深い愛情を持って戻ってきたのです。
「愛する」と「愛される」は、同じ言葉でも、
男性と女性では見えている景色が全く違います。
その違いを知り、
エネルギーの向きをほんの少し調律するだけで、
仕事のようにコントロールできなかった恋愛の歯車が、
驚くほどしなやかに、強く回り直していきます。
退職までの日々や、
職場で張り詰めた「戦うための鎧」を一人で脱ぎ、
不安の波を乗り越えるのは、
決して簡単なことではありません。
もし今、
あなたが「仕事は頑張れるのに、恋愛はどうしていいかわからない」と
独りで震えているなら。
その重荷を、一度私に預けてみませんか?
38年の修行で練り上げた不動心と、
20年の現場で磨いた深い受容力を持って、
あなたのどんな感情も丸ごと受け止めます。
幸せな恋の結末へ、ここから一緒に歩き出してみませんか?
▼仕事の重圧を降ろし、あの人と深く繋がり直したい方はこちら
また彼についての気持ちや考えなどを知りたい方はこちら。
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