今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。
最適ライフをサポートする☆てんせつです。
今朝は何に感謝できましたか?
また、どんな気づきがありましたか?
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改めて思いますが、
何をするのにもこころという目に見えない土台部分が大切です。
どんなに小手先の技術を身に着けたとしても、
所詮は付け焼刃。
自分のこころと向き合って、
いわゆるハートが喜んだことをしているかどうか?
それが生きていく上で欠かせないことですし、
何より、幸せな人生を送れるかどうかは
ハートが喜んでいるかどうかにかかっています。
そういう視点からも、
今の自分の仕事は大切な位置付けでもあるし、
様々な職業をされている人たちにとっても
役立つ仕事だと自負しています。
こころという目に見えないものを扱うことは
とても不思議な思いもしますが、
目に見えない分、面白く興味深いものでもあります。
それに、生きていく上では、自分を愛すること、
即ち、『自己愛』や『自己受容』というものがあってこそです。
『自己愛』って文字通り、自分を愛する、
『自己受容』は自分を受け入れるということになりますが、
それが、見せかけではなく、
ハートが納得する『健全な自己愛』、『自己受容』があってこそです。
それは、
自分を甘やかすことではなく、
何かに取り組んでいて、
できなくても最善を尽くしたことを承認してあげること。
自分のしてきたプロセスを認めてあげること。
あるいは、
白い部分と黒い部分が自分の中にあったとしても、
全てを白にしようとするのではなく、
白い部分もあり、
黒い部分もあるんだということを認めてあげることだと思っています。
これがあれば、
人生絶望しないで生きて行けるのではないでしょうか?
先に上げた、
白黒の話を例にすると、
もし、
『自己愛』が不安定な場合、
強い過剰なこだわりを持つことがあります。
そのような状態でいると、
全て白を求めるために、
様々な行動をします。
その白い部分が増えてきて、
その中にポツンと黒い点が見つかったとすると、
そこに集中してしまい、
黒であることを責めたり、
傷つけたりしてしまいます。
執着してしまっていると言っても良いかもしれません。
そうすると、
極端な場合、自らの命を絶ってしまうことにもなります。
健全であれば、
そのようなことにこだわらなくなりますが、
ちょうどけがと同じように、
そこに痛みがあると意識がそこに向いてしまったり、
過敏に反応してしまいます。
これは、
こころでも同じようなことが言えます。
『自分への過剰なこだわり(執着)』と
そのための『過敏な反応』です。
ですが、
個人差はありますが、
この『自分への過剰なこだわり』と『過敏な反応』を
丁寧に和らげていければ、
症状が軽減できます。
セラピーやカウンセリングは、
こうした症状の軽減にも役立ちます。
ただし、
それにはクライアントさんの忍耐力と向き合う勇気、
セラピストも同様に忍耐力と
『この人はきっと改善できる』と信じきることが不可欠です。
それに、
『~~はできるけど、・・・はできない。』と
予め自分ができることできないことを
明確に伝えることもとても大切です。
どんなクライアントさんに対しても
お伝えすることが信頼関係を築く上でとても大切です。
でも、よく考えてみて下さい。
こういう信頼関係って、
日常でも人付き合いをして行く上では
欠かせない事だと思いませんか?
『自分のできることできないことを明確にしておき、伝えること。』
つまり、
『自分を理解していること』と
『相手を信じ切ること』に繋がるのではないでしょうか?
『全ては自分が源』ですね。
今日もこころの最適化を図って素敵な1日となりますように。
ご意見やご感想はこちらから。
お待ちしています。
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電話相談では、
ご相談内容によっては
かなり深いところまでお伝えしています。
また、必要でしたら
何回でもご相談いただいて、
実際、一緒に解決していくこともやらせていただいています。
ですので、まずはご相談してみてください。
もちろん、雑談的なことでもOKです。
ここ最近、ダントツでご相談があるのが、
夫やパートナーについて。
『本音を知りたい』、
『こういう時って男性はどう思ってるの?』、
『私の本音をパートナーに理解してもらうにはどうすればいいの?』などなど
多くのご相談をいただいてるのがこちら。
『こんなこと話してもいいのかな?』と思うこともあるかもしれません。
そういう内容こそ、実はとても大切です。
他の人に話したら、
『そんな、些細なこと』と言われそうな内容ほど、
実はご本人(あなた)にとっては大切なことです。
周りは関係ありません。
あなたが打ち明けたいこと、相談したいことを
遠慮なくお話してみてください。
あなたと一緒に良い方向に向かっていけたら嬉しいです。