「内容証明を送りたいけど、どんな用紙を使えばいいのかわからない…」
そんな風に悩んでいるかたもいるのではないでしょうか。
本記事では、内容証明を作成する際に使える用紙について解説していきます。
【実は、どんな用紙を使ってもOK!】
結論から言うと、内容証明の用紙は、特に決まった種類はありません。
郵便局の公式サイトにも、「内容文書・謄本とも、用紙の大きさ、記載用具を問いませんから、市販の内容証明用紙以外の用紙を用いても、また、コピーにより作成してもかまいません。」と明記されています。
つまり、普段使っている便せんやコピー用紙、はたまたメモ用紙でも問題ないのです。
【でも、内容証明専用の用紙もあるんです】
市販されている内容証明専用の用紙もあります。
一般的な文房具屋さんや、Amazonなどのネットショップでも購入することは可能です。
専用用紙を使うメリットとしては、文字数や行数がわかりやすく、書きやすいことが挙げられます。
【どんな用紙を使ってもOKだけど、注意すべき点も】
内容証明郵便はどんな用紙を使っても良いとはいえ、注意すべき点もあります。
謄本(原本の写し)を作成する場合は、文字数や行数の制限があります。
郵便局のホームページなどで、詳細な条件を確認しましょう。
また、内容証明は、法的効力を持つ重要な書類です。誤字脱字がないように、慎重に作成しましょう。
【まとめ】
内容証明の用紙は、特に決まった種類はありません。
普段使っている用紙でも問題ありません。
ただし、内容証明専用の用紙を使うと、よりスムーズに作成できる可能性があります。
どちらの用紙を使うにしても、文字数・行数の制限や内容の正確性には十分注意しましょう。