グローバル時代:外国人と上手く付き合う方法

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。
皆さんの会社では、人手不足で外国人を雇い始めた
市場も飽和状態なので海外進出することになった
外資と合弁や、海外の企業を買収したり、されたり
その結果、外国人と仕事をすることになった
という方が最近では、多いのではないでしょうか。

でも、外国人と仕事した事ないし、英語もしゃべれないし
日本人みたいに真面目に働かないと聞いているし
短気で直ぐに諦めるイメージがあるし
仕事の納期やアウトプットがいい加減なイメージがある
だから外国人と一緒に仕事するのは難しい、
出来ることなら避けたい

そう思っている人が多いのではないでしょうか。
でも、全て誤解です。
外国人も日本人も同じ人間です。
日本人と同様に真面目な人も不真面目な人も
短気な人も、寛容な人も、気長な人もいます。
また英語も中学生レベルの英語で充分なのです。
日本の会社よりポリシー、ルールやマナーに厳しい
外資は沢山あります

外国人と仕事する上では以下が大切です。
①仕事の目的とアウトプットを共有すること
②業務を達成したら、どの様なメリットがあるのか、共有すること
③約束したことは記録に残して共有すること(打合せ議事録は必須です)
④業務時間内の打合せで愚痴は言わないこと
(業務と関係の無い無駄話と思う外国人が多い)

こんなこと、当たり前だと思う人がも、多いと思います。
でも、日本人は意外に上記を曖昧にしても上手く仕事がまわります。
外国人と向き合う時に大切なのは①~④を相手が納得するまで
説明する事です。
多くの日本人がよく言う「こんな事、言わなくて解るだろう」は
通用しません。

だったら、「英語が上手く喋れないと外国人と仕事はできない」、
という人もいると思います。確かに上手く喋れるにこしたことはありません。
でも、大切なことは自分の意見や考えを相手に解り易く伝えることです。
そうです。中学生レベルの簡単な英語で十分なのです。
誤解の無い、簡単な単語を使えば、大丈夫です。

これが日系や外資企業で20年以上、グローバルビジネスを経験して
実感した事です。
また、上記の様な誤解によって、多くの日本人が外国人と一緒に
仕事する事を避けていると感じています。

外国人と一緒に仕事していて悩んだり、困っている方々、
誤解で外国人との仕事を避けている方々、
そんな方々に寄り添い、サポートしたいとの願いから
コーチングサービスを始めてみました。
どうぞ、宜しくお願い致します。







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