初めまして!!ペット専門画家のけいごです!
閲覧ありがとうございます!! 普段は似顔絵以外でも色々なパステル画を描いています。
例えば▼▼こんな感じの創作風景画も大好きで描いていますね。
今回の記事では、パステルアートで圧倒的に人気のあるモチーフ「海、波」の描き方について、ザックリ画像中心でお伝えできればと思います。
普段、私がどんな手順で制作しているのか?を少しでもお伝えできれば幸いです!!
それではスタートしていきます!!
「パステルアート」海、波を描く方法
1,「準備する画材、紙、道具」
今回はこの海、波を描いていきます。
まず画材ですが、
ソフトパステルの
・「普通ぐらいの青」
・「暗めの青」
・「エメラルドに近い水色」
・「普通ぐらいの黄土色」
・「普通ぐらいの茶色」
パステル色鉛筆の
・「こげ茶色」
ぐらいがあれば良い感じで進められると思います。
紙はドラパス画用紙を使います。大きさはA5サイズにカットしていきます。
今回コットンを多用していきますので、コットンの滑りなどを考えると紙はドラパスが望しいです。
他の道具はコットン、茶こしは必須アイテムとなります。
あとは練ゴム、固形のプラスチック消しゴム、ペン型消しゴムの3つがあれば尚OKですね。
「パステルアート」海、波を描く方法
2,「制作風景」
ここからは簡単な下準備です。
まずは、粉を刷り込んだり、消しゴムで消したりするパステルアートに関しては紙を何かしら台座に貼り付けるのがベストです。私のおススメはダイソーのクリップボードです。
安くて超~使いやすいです。
ここからは画像中心でザックリの制作過程をお伝えしていきますね。
「パステルアート」海、波を描く方法
3,「ポイント」
今回の海、波の制作で1番のポイントとなるのが、
コピー用紙をちぎって「型」にして白波を表現する工程です。意外と簡単にできますね笑
パステルは本当に身近な道具で簡単に面白い表現ができるので、
そこがパステルという画材の一番の利点ですね。
「パステルアート」海、波を描く方法
まとめ
制作時間は2時間ぐらいだったかなと思います。
初級者さんでも1度、最初から最後までの工程を踏んでしまえば相当色々なことに慣れると思います。もし今回が上手くいかなかったとしても、次回の制作には必ず活きてきますので安心して下さい。
パステルアートにおいて海や波はいつの時代でも人気のモチーフなので、夜の海や夕景の海なんかも描いてみると面白いと思います。
ちなみにこの夕景は私がコットンを多用して描いた作品ですね。
パアステルアートにおいてはコットンと指の扱いに慣れるのが1番大切かもしれませんね。
ここまで読んで頂き感謝です!!
1点もののアナログ手書きでペットの似顔絵を描いております!
現在でしたら納期もそこまでかからないので、是非出品の方のぞいてみて下さい!!