ネガティブを手放す「やや後ろ向きな」3つの言葉 (と、8/10~8/18のお盆休みのお知らせ)

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コラム
コーチングしていると、「アファメーション」など自分を肯定的に励ます言葉を見つけ出したりします。

でも、前向きな言葉って効かないことがあるんですよね。

「わたしは~になる」
といくら唱えても、自分が潜在意識でそれを信じてなきゃ、効かないんですよ。

例えば「わたしはポジティブ思考になる」とか・・・
これって唱える度に潜在意識はどう思っているかと言うと
「今はポジティブじゃない」と再認識している、と思います(笑)

潜在意識が本当はそれに納得してないと、表層の意識で「良い言葉」だと思っても受け入れてくれない。

そんな時に試してほしい、やや後ろ向きながら効き目がある言葉を3つ、紹介します。

1.今はまあ良いか

事態はすぐに好転しないかも、
ネガティブな感情を感じているかも、
でも
「今は」まあ良いか・・・と受け止めることで、実は長く執着や集中しないで、早めに手放せます。

2.わたしだけじゃない

ネガティブな感情を持つのは、自分だけじゃない。
悲しい・寂しい・怖い、という感情は誰でも持つものです。

「持って当たり前」
「持って良いんだ」と
そういう感情を持つ自分を受け入れてあげることが、何かのキッカケになったりします。

3.最後の笑うのは私

悪役っぽい響きが良い♪
他者がどうこう、
今がどうこう、
ではなく未来の自分に期待していると、気が楽になります。

いかがですか?
アファメーションや「元気づけ」の言葉が
「ポジティブである」必要はありません。

自分を勇気づけてくれる、励ましてくれる、支えてくれる
そんなオリジナルの言葉を見つけてください。


☆彡お盆休みのお知らせ☆彡
8/10~8/18はコーチング業は完全にお休みにします。
ブログなどもお休みです。




よろしくお願いいたします。
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