何のために生まれたのか?と使命を探すあなたへ
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コラム
さて、今日は
「ネガティブへっちゃらマインド」をプロデュースするハルと
自分の使命について考えませんか?
「何の為に生まれたのか?」
「何の為に生きているのか?」
人生で一度は考えたことがあるだろう
しかし、個人的見解を言わせてもらうと、
ひとは「なんらかの使命」を持って生まれてくるのではない、
と思っている。
持ってないから、我々は子どもの頃から探しているのではないだろうか
時には、勘違いもあります。
社会に植え付けられちゃうからね。
例えば
「人に認められる何かを成し遂げるため」とか
「ひとに認められないと価値がない」とか
でも
「人に認められる何か」がなくても、
「生きている事に価値がある」と自分を承認し
特別な何かがなくても、自分は自分のままで良いのだ、と、
自分を認めてみませんか?
人は、それぞれの「人生劇場の主人公」なのです。
その主人公の「命を使う」ために生まれてきた。
使命とは、「命の使い方」です。
「人からどう見えているのか?」を気にし続けるのが
「命の使い方」でしょうか?
自分を本当に満たすものは何なのか?
自分はどう命を使いたいのか?
この問いは、ひとそれぞれなので「正しい答え」はありません
自分だけの正解を求めて、ひとりひとりが今日と言う日を過ごしているんでしょうね
答えがあったら、人に聞ける・・・しかしこの疑問は
「他人の答え」が「自分の答え」にはならない
「人間は考える葦である」
とは言い得て妙ですね
考えて、考えて、今日より明日を良くしようと願い行動する
それが人間の性、使命なのかも?
※「人間は考える葦」であるの意味:
「人間は自然の中では葦のように弱い存在である。 しかし、人間は頭を使って考えることができる。 考える事こそ人間に与えられた偉大な力である」