好きなことを好きだと認識するのは難しくてとても大切なこと

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こんばんは。暑い毎日です。そろそろ梅雨入り、鬱陶しい毎日がやってきます


自慢ではないんですけど、私は立場とか、これまで積み上げたものとかに対して執着しない方で、結構捨ててしまえる人間です。#良いことばかりではない けど   結構しがみ付いてる人はいるもんだなと、俯瞰して見て感じることはあります。それは人それぞれなのでいいんです。

今日は好きなものを好きだと認識することについて、考えてみたいと思います。
恋愛で、好きな人が出来たって言うとき、さすがに私もわかります^^   ついつい思ってしまう、みたいな感じですよね。それと似通ってるんですけど、何か特定の物事についてずっと考えている、こんなことってありませんか?私なんかは、仕事上でのことで、運動学や運動生理学、栄養学、代謝のことなんかを日常からめちゃくちゃ考えています。別に考えようとして考えているわけではないんですけど、でも考えています。これまでは、このように考えることって、職業病かな、ぐらいで思っていたんです。

でも最近気づいたんですよね。これって、【好きなんだ】と。好きだと思えるまでにかなり時間がかかりました。考えているくせに、何かスカしていたというか、色々なことに精通しているのがカッコいいと思っていたのか、手札が沢山あるようにしたかったんですかね。。器用貧乏とも言えるかもしれません。器用貧乏化していく中で、これまで自分が好きでやっていたこと(気づいていないけど)から少し遠ざかっていた時に、鬱っぽくなったんですよね。自分の中でのやばいサインでした。

自分に素直になる、とか好きにやればいい、とかよく聞くんですけど、まず大切なことは、好きなことを好きだと認識できること、だと思います。
至ってシンプルで、普段からやたらと考えている(誰に言われるでもなく)ことを想像してみましょう。それがあなたの好きなことです。
そして好きなことを好きだと言えることは、めちゃくちゃカッコいいことです。恥ずかしがる必要なんて全くなくて、それを言えたらあとはさらに突っ走るだけ。
私も好きなことを好きだと認識できた今、突っ走ります!



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