こんばんは。絶賛ダラダラ期間中ではありますが、今日はウェイトを少しだけやりました。別に偉くも何にもなく、ただやりたかったからやっただけです。#カッコつけ
今日のカバー画像は人の期待を裏切らない最強のモンスター、井上尚弥選手です。もう、説明不要ですよね。
親が子供に期待する、上司が部下に期待する、彼女が彼氏に期待する、監督が選手に期待する、逆も然りですが代表的な関係はこんな感じかなと思います。
例えば親が、テストで子供がいい点数をとってくるだろうと期待しているとします。でも期待していたよりも点数が低かった場合は、”失望”に変わります。そこには”裏切り”が存在し、そして子供は”罪悪感”を感じます。
期待というのは親が子供に対して勝手に抱いている欲望です。
自分を喜ばしてくれるという欲望という名の期待→期待値を下回る→裏切られた気持ちを抱く→相手側は罪悪感を感じ離れる、もしくは承認欲求が強くなる。
このような構図が成立しますがこれって最悪ですよね。自分もよく勝手に人に期待し裏切られた気持ちになり、ボロカスに文句を言っていました。#最悪で最低な男
ですが、期待というのを応援と考えてみると、子供が結果を出すために環境を作ってあげる、部下が仕事を覚えられるように事務所のデスクの位置を書類棚の近くにしてあげる、など結果が出るまでの過程を調整するということが手段としてあげられます。なぜこのような行動を親や上司がとるかという言うと、子供や部下に対して期待しているからに他なりません。結果的にどれくらいの出来なのかは客観的に評価をする必要がありますが、
期待≠欲求であり、期待=応援であるほうが結果に左右されずに課題に対して向き合うことができます。
親子や職場での人間関係に悩まれている時があれば、応援してあげることをおススメします。私も考えることは多いですが、その都度違和感や自分の心境を言語化するように努めています。言語化し自分の言葉で人に伝えられるように、引き続き精進していきます!