日常のこと ⑦  ~勇者たちへ~

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コラム
 あつい曇と高い湿度、 THE 梅雨! の今日、いかがお過ごしですか?

みなさまこんにちは! 松本 かよです。


わたしはココナラで電話相談サービスをスタートして、4か月目になります。


ご病気で苦しむ患者さんやご家族・ご友人向けの相談窓口

辛い別れをなさったペットロスの相談窓口

消えてしまいたいほどの苦しみを抱えた方向けの相談窓口


この三つを活動目標としてスタートしました。



初めは電話相談に慣れるために雑談や自慢話をお聞きするこちらのサービスから出品しました。
ありがたいことに優しいお客さまに恵まれて、少しづつ電話相談のお仕事にも慣れていきました。


そこで、活動目標だった3つのカテゴリーのサービスも一つづつ出品することにしました。



【ご病気】の相談はこの二つ
【ペットロス】の相談はこちら。
「悩み相談・話し相手」「住まい・生活(ペット)」とココナラのカテゴリが分かれているので、同じ内容のサービスですがそれぞれにサービス出品をしています。
【自殺予防】の相談がこちら。
実は、この相談を始めるときにすごく悩みました。



相談員としては未熟なわたしがお受けしてよいものか。

緊迫したご相談内容に対応する力がわたしにあるのだろうか。


悩んだ末にわたしが決意したこと、
それは「全力で誠心誠意お聞きしよう!」ということでした。



今日まで、10名を超える方からお電話をいただきました。


お一人目。

お電話を切ったあと、わたしはある不思議なことに気が付きました。



二人目、三人目、四人目…。


その不思議なことはつづき、その不思議なことの共通点が何なのか?

わたしには理解することができませんでした。



その共通点を模索しつつご相談を重ねていくうちに、ようやくその共通する不思議なことの答えを見つけることがました。



不思議なこととは、お電話をくださった皆さんがわたしに優しい言葉をかけて下さるのです。


「こんなに暗い話でごめんなさいね。」
「朝から聞いてくれてありがとう。」
「かよさんも、ツライ経験したんですよね。」



胸を裂かれるようなツライ状況の中でお電話をかけていらっしゃる方が、なぜ?こんなに優しいのだろう…。



自分のことで頭がいっぱいのはずなのに、なぜ?わたしのことも気にかけてくださるのだろう…。




先日、ご病気で呼吸すら苦しそうな状況の方からお電話をいただきました。


お気持ちや状況をゆっくりゆっくりとお話しくださる中で、ご家族に対する感謝の言葉、通院先の医療者に対する気遣いの言葉に続いて言ってくださったのは、

「かよさんが、いてくれて良かった。かよさん、ありがとう。」

でした。


泣いてしまったことを、覚られてはいけないと。
涙も鼻水も流れるままにお話しつづけました。



優しいから我慢したり。
相手を優先するから疲弊したり。
真面目だから傷付いたり。


人生が戦場ならば、最前線で戦う戦士がこちらにお電話をかけてくださっているのでしょう。


本物の戦場ならば、撤退もありでしょう。


敵を買収したり、味方をあざむく人もいるかもしれません。



わたしの相談サービスにお電話をくださった方は、全戦で傷を負いながらもなお、踏ん張って前へ進もうとされている方。


まさに、勇者そのものでした。




今 人生の戦場で戦っている勇者のみなさんへ

わたしには苦しい状況を変える力はありません。
その痛みを消す魔法の言葉も知りません。
ただ、誠心誠意お気持ちを聞くことしかできません。
でも、これだけは忘れないで下さい。
あなたは、一人ではありません。
その苦しさは永遠に続くわけではありません。
いつか必ず状況は変わっていきます。
苦しい『いま』を一緒にやり過ごしましょう。
わたしで良かったら、お電話ください。
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