私を生きる④感情との付き合い方

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学び
「わたしを生きる」ためのスピ×心理レッスンvol.4

感情との付き合い方
〜怒り・不安・寂しさを味方にする〜

【はじめに】


怒りや、悲しみの感情が抑えられない
アンガーマネジメントが意味をなさない
寂しくてたまらなくて、つい無駄な出費をしてしまう

そんなことはありませんか?

今日は、自分の感情とどう付き合っていくと
心地よい自分を生きられるのか
お話していこうと思います。


【第1章 抑えるのではなく“聴いてあげる”】


怒り、悲しみなどネガティブな感情はいけないもの。出してはいけない。抑えないと。と、抑圧していませんか?

もちろん、人に当たったり傷つけることは
褒められたことではありませんが
その感情は、なぜ出てきているのか

大抵の感情は
あなたを守るため」に出てきています。

だから、何でこんなに怒りが出てくるんだろう?
どうして悲しくてたまらないんだろう?
自分の感情を、まずは受け入れることからはじめましょう。

【第2章感情日記の書き方】


頭の中だけで考えていると、
ついぐるぐると負のループに陥りがち。
私も、どうしても許せないことや納得がいかないことがあると
眠れなくなることが沢山ありました。

そんな時は、紙に書くといいです。
毎日でなくてもよいので、感情日記をつけてみましょう。

まずはありのまま書きます。
思ったことを、言葉を選ばずに吐き出していきましょう。

1~2週間続けたら、何度も出てくる出来事と感情に気づくと思います。

そこをやさしく紐解いて、
自分の感情の裏にどんな痛みがあるのかを
気づくことからはじめましょう。

【第3章 心がザワつくときのスピリチュアルな意味】


心がザワザワする時、ザワつきやモヤモヤは、
エネルギーのズレや、不要になった思考・感情を手放す前触れ。

たとえば──
・本当はもう我慢できないのに、平気なふりをしている
・本当は「寂しい」「認めてほしい」と思っているのに、
 そんな感情は出してはいけないと思い込んでいる

そうやって、本音と現実がズレているときに、
違和感として現れることがあります。

まずはそのザワザワを
「悪いもの」として否定せずに、
気づくきっかけ」として受け入れてみてください。

そして、ザワザワする体の感覚に
深呼吸して、息を通してあげることも大切です。
ゆっくり、その部分に呼吸を通してみてください。
そして、ドロドロしたものをシャボン玉にして空に還すのです。
「ありがとう、もう大丈夫だよ。さようなら。」

【おわりに】


感情って、とても繊細で扱いづらいもの。
でも、“わたし”という存在を正直に教えてくれるセンサーでもあるんです。

怒りも、悲しみも、不安も、
すべては「わたしを守るため」に生まれた感情。

だからこそ、
無理に抑えたり、ジャッジせずに
「わかってるよ、大丈夫だよ」って
自分に声をかけてあげてください。

あなたの中にあるすべての感情は、
あなたという存在をつくる大切な一部。

その感情たちと手をとりあえた時、
本当の意味で「わたしを生きる」が、動き出します。
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