私を生きる③自分軸のつくりかた

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「私を生きる」ためのスピ×心理レッスンvol.3

「自分軸ってどうやって作るの?」
〜迷わない自分に戻るためのヒント〜



【はじめに】


・「私って何がしたいんだろう?」
・人から嫌われないか心配で、つい無理してしまう
・“自分軸”って言われても、よくわからない

そんなモヤモヤを感じているあなたへ
今回は「自分軸とはなにか」「どうやって作るのか」を、私の実体験も交えてお話しします。

私自身も、ずっと他人軸で生きてきたひとりです。
結果を追い求め、人がやりたくない雑務に何時間も費やし、ついに心と体を壊してしまいました

でも、今はすこしずつ自分に意識を向け、
今この瞬間の感覚」を大切にしていくことで、
息がしやすくなり、今ある幸せに気づけるようになりました。

ありのままの自分”を、少しずつ受け入れていく。
その一歩を、あなたと一緒に踏み出せたら嬉しいです。



【第1章:自分軸と他人軸の違い】


他人軸で生きていると──
・嫌われないように行動する
・人の評価や反応で決めてしまう
・「どう思われるか」が基準になってしまう

自分軸で生きるとは──
・自分の心に正直であること
・“わたし"の感覚や価値観で選ぶこと
・「どう感じるか」を大切にすること

他人軸で生きると、気づかないうちに疲弊してしまいます。
でも、潜在意識は慣れたパターンを好むので、意識しないとそのループはなかなか変えられません。

自分軸とは「わがまま」ではなく、「わたしを知って信じること」から始まります。



【第2章:“わたし”の感覚を取り戻す5つの質問】


迷ったとき、自分を取り戻したいときに
こんな風に問いかけてみてください👇

 1. 今、わたしは何を感じてる?
 → 体感気分に意識を向ける練習です。

 2. これは“やりたい”?“やらなきゃ”?
 → 自分軸か、他人軸かの見極めポイント。

 3. それを選んだとき、ほっとする?ギュッとする?
 → 思考よりも、体の反応にヒントがあります。

 4. 誰の期待に応えようとしてる?
 → 無意識に誰かの期待で動いていないか、立ち止まってみて。

 5. ほんとうの“わたし”がそばにいたら、なんて言ってくれる?
 → 自分の中にいる“やさしいわたし”に問いかけてみてください。

【第3章:迷ったときの判断基準のつくり方】


自分軸とは、「これが正解!」と決めることではなく
わたしはこう感じる”を、基準にしていくこと。

🌸判断基準のつくり方:
 1. 自分が大切にしたい価値観を言葉にする(例:安心、自由、誠実)
 2. 選択の前に「これは、わたしの価値観と合ってる?」と問いかける
 3. 感覚が“YES”だったら、小さく一歩でも踏み出してみる

📝たとえば:「今日は疲れてるけど、誘いを断ってもいい?」
→ 自分軸なら:「今日はゆっくりしたい。罪悪感は手放そう」
→ 他人軸なら:「誘ってくれたのに悪いから、行かなきゃ…」

あなたが人を大切にできるなら、
“自分”も同じように大切にしていい存在です。



【おわりに】


自分軸は、
日々の小さな「わたしの気持ち」に耳を傾けることから生まれます。

1日5分でもいいから、
「わたしに戻る時間」を持ってみてください。

少しずつ感覚が整い、自然と人生の選択も変わっていくはずです。
あなたの"胸の中"にある声を、どうか見失わずにいてくださいね。

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