翻訳アプリ紹介 Part3

告知
学び
全3回に分けてお伝えする

「英語講師おすすめ!本当に便利な翻訳アプリ」3選

3つ目は、

DeepL(ディープエル)

【特徴:自然なニュアンス・翻訳のプロ御用達】

「機械っぽい変な英語」を最も避けられる、非常に賢いアプリです。

接客に強い理由: 訳された英語がとにかく自然という特徴があります。

翻訳モードと会話モードがありますが、どちらで使うとしても、複雑な「こだわり」や「説明」が必要なシチュエーションに向いています。

ポイント: より正確で丁寧な表現を選びたい時に、辞書代わりに使える!


基本的な使い方

今回は「日本語」から「英語」に音声翻訳する場合を例として挙げます。

(1)アプリを開いた最初の画面
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(2)画面最下部の「自動検出」をタップして「日本語」選択します。
そうすると、日本語→英語に変更されます。
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(3)画面の下の方にある「マイク」マークを押します。
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(4)英語にしたい内容を話します。
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(5)発話終了後に画面下の「赤い四角」ボタンをタップします。
すると、英語の翻訳が下半分に表示されます。

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DeepLは翻訳表現を吟味できるというのが特徴のアプリです。

他のアプリにはない機能として翻訳表現の「代案」というものがあります。

翻訳した単語や文全体の他の表現を提案してくれる機能です。

例えば今回の文を例に挙げると、

(1)「代案の一覧」をタップして「単語」を選び「tax-free」を選択
(taxしか画面では選択されていませんがtax-freeと思われます)
すると、tax-freeと言う単語を言い換えた代案がいくつか示されます。

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(2)同様に、「代案の一覧」で「文章」を選択すると、文章丸ごとを言い換えた場合の候補がいくつか提示されます。

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お気づきの通り、ある程度英語力がある方が「こっちの方がわかりやすいかな」などと判断できる場合は便利な機能です。

即座の対応力が求められる接客の場面ではここまでは必要ないかもしれません。

逆に、メニュー翻訳する際に日本人スタッフが説明しやすい表現を選ぶのに活用する方法はオススメです。



全3回に渡って、「翻訳アプリ」を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

無料で使えるというのを前提としてご紹介しました。

2026年の日経トレンディのヒット予想では翻訳アプリ「Coe Font」が第一位です。

AIの音声認識能力は文字通り日々進化しているようです。

接客英会話講師としては、翻訳アプリを活用しているという現状を踏まえながら、どんなふうにお役立ちできるかを模索していきたいと思っています。

ココナラでは、接客業で英語を必要とさている方々を対象にレッスンを行っています。

少しでもご興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください。





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